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MickのZ-POWERなブログ ''K's Runner''
Zは格好いいですね。Zが一番!

 3Dスキャナーとか3DプリンターとかCMで耳にはするけど、実際はどんなものなのか? 

 

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数年前に鈴鹿の大御所に「
歴史ある御社レーサーのフェアリングを作ってください」と直訴したところ、「もうマスターが無いから3Dスキャナーで作ればいい」と言われたことがあった。その時は3Dスキャナーの名前は聞いたことがあったものの、それが一体何なのか存在も実力も全く知らなかった。その後フェアリングを入手することが出来たので、3Dスキャナーのことはすっかり忘れていた。

 レプリカパーツを作りたいと思い何か良い方法は無いかと調べていると3Dスキャナーによる複製という手法があることを知った。 持ち出す事が出来ない貴重な文化財のレプリカ作成や補修部品、自動車パーツの試作品、モックアップなどモノつくりの世界では3Dデータが活用されているとのこと。以前はプロユースのものだったらしいが現在は一般ユーザーにもシェアが広がっているらしい。 

 

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Z1FCさんがモリワキさんとコラボして作製した”G LEGEND MONSTER”と言うマフラーを制作する際に、担当者さんから「モリワキさん所蔵の#30号車 モリワキZ1000を3Dスキャンした」と聞いたことがある。特徴的なエキパイの曲げを再現するために3Dスキャンしたデータを基に3Dパイプベンダーで試作エキパイを作ったのだろうか?


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 バイク弁当で有名な「大滝食堂」さんの弁当箱も3Dスキャナーでスキャンして製作したと聴いたことがある。

 私のような個人でも3Dスキャン出来ないものか?調べてみると、レンタルや出張スキャンサービスなどあってなんだか身近な存在なようだ。

 現在進行中のプロジェクトにもこの3Dスキャナーは有効なようだ。


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持ち出しが難しい貴重なパーツ類(エキパイやテールカウル、フェンダー)なども、この3Dスキャナーでデータ化して作れば、本体を傷をつけることなく複製出来そうだ。

スキャンさせて貰えるかが問題だが、モノづくりの可能性が広がる。

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