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1789年7月パステーユ牢獄が陥落したとの情報が王室に入るところから物語は始まる。
ポリニャック夫人らの286名の処刑リストが(執行プログラム)が出回り始めていて、貴族や召使たちはこぞってベルサイユ宮殿から一つでも金目のモノを持ち出し逃げる魂胆の3日間を描いています。

本物のベルサイユ宮殿でロケをした一枚の写真は当時の衣装にもこだわり絢爛豪華ですね〜♪   お仲間に入れてもらって記念撮影したいです(笑)  この当時は蚊に刺されたりネズミがいたりしても伝染病の流行を予感させて怖いですね??

マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)の朗読係のシドニー(レア・セドゥー)という若い女性の視点からすべて一人で背負うためパリへ向かおうとする王と残された王妃と不安な表情の子供を斜陽の悲しみから優しくとらえています。 それでいてどうすることもできない苛立ち。ところであのカンツオーネのイタリアのボート漕ぎはどこへ行ってしまったのでしょう?

欧州の美女の競演なのでベルサイユのドレスや王朝絵巻すべて、また乗り物などを見るだけでも動く博物館みたいでとても綺麗ですよ。  ダイアン・クルーガーに期待していましたがシドニーに対して「その弾けそうな若さは羨ましいわ」の言葉通りレア・セドゥーは魅力的です。 よく見ると「真珠の耳飾りの少女」の頃のスカーレット・ヨハンソンに似ていますか〜? 見事なバディのサービスまであります。

話は違う方向に行って(笑) ウディ・アレン監督が今までに見た女優さんですべてにおいてパーフェクトなのがスカヨハだそうです。  これだけ褒めちぎっていれば次回以降もウディ映画に欠かせない女優さんでしょうね。 身の危機を感じた王妃はシドニーにあることを命じます。

原題は“FAREWELL, MY QUEEN”ということでラストはある意味で驚きます。  まさかまさかと思うでしょう??
  (★2.99)



 

閉じる コメント(4)

再び、こんばんは。
この映画も、いつか観たいですが・・。

2013/3/18(月) 午後 9:36 あおねこ 返信する

あおねこさん(再)
これは衣装の絢爛豪華さにうっとり!
一番下の写真の仲間に入れて欲しいですーー(笑)

2013/3/18(月) 午後 10:24 [ リュー( ryu) ] 返信する

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おおお、絢爛豪華ですねえ。
これは見てみたいです。

2013/3/19(火) 午前 1:44 ihatov1001 返信する

ihaさん
正統派のおフランスのコスチュームと
美女のあの〜谷間ばかり寄って来るので
映像だけはお楽しみでしょうか〜?

2013/3/19(火) 午後 5:51 [ リュー( ryu) ] 返信する

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