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「別離」「セールスマン」のアスガ―・ファルハディ監督作品。ラウラ(ペネロぺ・クルス)は妹の結婚式に出席のため16年ぶりにアルゼンチンから祖国スペインに戻って来た。16年って長いような短いような?(笑) 昨日久しぶりにヤフオク球場で和田投手を見た。彼がまだ現役で投げていることに胸が痛くなるほど感動しました。柴原・城島・松中・小久保のころのホークスで今にも折れそうなポッキーみたいな投手だった。このころは母もまだ健在でキャナルでライオンキングを公演していました(笑)

パコ(ハビエル・バルデム)は葡萄園の共同経営者として若者たちにワインが出来上がるまでを熱い講義をしていた。美味しそうですね〜ぜひ試飲したい(笑)チャペルの時計台には古い記念ネームが彫ってあった。若い二人は「ねえ知ってる?私のママとパコは恋人だったのよ」同じスペイン語圏なのにスペインとアルゼンチンはどれだけ離れてるのでしょう?結婚式が始まり人々は雨のなかでも陽気にフラメンコを踊り出す。相変わらず酒癖の悪いラウラの父は「この土地は俺のモノだった」

どこもそうだったと思いますね(笑)中国では麻雀、西洋ではトランプ、アメリカではポーカー、日本では丁半サイコロ博奕で安く売り飛ばされていた土地。そんな荒れ果てた土地を7年かけて開墾し見事葡萄畑として成功を収めた人。ラウラの娘が誘拐された。なぜ犯人はメアドを知っているのか?なぜ叔母さんにも脅迫メールを送りつけたのか?村では警察を退職したおっちゃんが探偵代わりに推理していく。身代金が微妙な額なのですね。そんな土地でも今はこのブドウ園で働く人々の家族の生活まで背負っている。

パコの妻「あなた今何て言ったの?」連絡を受けてラウラの夫(リカルト・ダリン)がアルゼンチンからやって来た。この人は「瞳の奥の秘密」以来です。クレジットのトップはやはりペネロペですね。実生活の夫婦だけどハビエルとペネロペは実にピッタリな感じがしますしペネロペたんのダーリンは外国に行ってもタイプが同じなのですね(笑) セクシーなダーリン、やや枯れたダーリンで思わずニンマリしますね。ミステリータッチなのでちっとも退屈はしません。ドローンの映像を穴が空くほど見ましたよ(笑)「ねえフェルナンドちょっと話したいことが・・・」やっぱりこの監督の映画私は好きですね〜〜。
 (☆3.90)

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  韓国の地理はよくわかりませんが寒そうな刑務所を出所した女(キム・ハヌル)は出迎えがいるわけでもなく

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  ふと手にしたチラシには南の島の「パラダイス・カフェ」が写っていた。そうだ南へ行こう。終着駅までの

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  切符を買って列車に乗り込んだ。流れる車窓は雪景色から夜明けには緑の大地と青い海に変貌していた。

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  列車の中で老婆から海苔巻を貰いそのお礼に少しだけ売れ残っていた花の種を買った。たまたま6年前

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 に韓国へ出かけたときTVでこの女優さんとペ・ドゥナを見かけましたが韓国では有名な女優さんのよう

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 (オリジナルフォト)  「氷雨」は「冷たい熱帯魚」と同じくらい衝撃で「7級公務員」はコミカルな役まで幅広く
 演じている女優さんです。南の島といっても韓国なので密林では吐く息が真っ白いのです。ファランという女
 の子はシングルのママから家に男が来るたび一人で遊ばないといけなかった。この地ではイ・ユリと偽名を
 名乗った女はなぜかファランに温かい眼差しだった。小学校の教員キム・イルホ(キ・ジニ)は彼女に好意を
 抱いていた。島へ向かうフェリーの中見えてきた島をキラキラ輝く目で見た女とまた僻地に戻るのか(笑)と
 どんよりした目で眺めた男だった。灯台と花火「パピヨン」のような断崖絶壁に砕ける白い波が美しい島です。
  (☆3.00)
 

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この主演のオジサンはフランク・デュボスクでフランスではかなり名の売れたコメディアンだそうですが、監督・脚本・主演だからかなりご都合になっています(笑) 49歳独身ですが出会う女性には44歳とサバを読んでいます。いきなり母親の訃報から祖国へ入国しようとすると審査官からアフリカ系の名前なのに見たところ白人に見えるとアジア系の女性から追及される。つまり胸毛はポーランド系血筋で欧州の今の現状をブラックに茶化すのはきわどいところでもある。

空港に迎えに来たネームプレートを見て葬儀に参加するとどこか違う文化を感じ取って間違いに気が付く。亡き母が好きだったCDを母が使ったであろう車椅子に座ってリズムで体を動かしていると若い女性フロランス(アレクサンドラ・ラミー)という向かいに住む元ケースワーカー(現在失業中)の彼女は目の前にある介護用紙オムツから察してしまう。こんなデカパイ(死語)のギャルと話が弾むなんてラッキー!というわけで彼女の実家に招待される。

パリの大手シューズ支店長のジョスラン(フランク・デュボスク)はなぜか彼女の家で歓待されるのはわけがあった。姉のジュリー(キャロライン・アングラード)に早速乗り換える気になったようだ。彼女も同じ車椅子だった。事の流れでホントのことがi 言えなくなったジョスランはそのまま健常者を隠し車椅子生活を送ることになる。彼の会社はユマ・サーマン「キルビル」靴と検索してら必ずHPが見つかる有名なメーカーだ。とにかく映画のタイトルと障害になった事故などクリストファー・リーヴさんもかわいそうだ。

障碍者と偽り恋、後ろめたい気分なのにうまく「タイタニック」や映画の話と音楽の素晴らしさが毒気を中和させてしまう(笑)予告編R・レットフォード引退作品が流れて彼に成りすましまたはフランスのウディ・アレン気取りでテニス・ヴァイオリン・オペラグラスは間違いなく男目線であります(笑)女性の願いはただ一つ「この恋がずっと続いてほしい」懐かしい台詞だ遥か昔に聞き覚えがあります(笑)
 (☆4.20

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アグラバーの街で貧しく暮らすアラジン(ルナ・マスード)は「たまに買えないモノ」があるときだけ盗人で生活していた(笑)しかし飢えにあえぐ貧しい子供は無視できない。そんなある日お城の侍女の変装をしたジャスミン(ナオミ・スコット)とたまたま市場で出会ったのだが相棒のモンキー(アブー)はついいつもの癖で彼女から腕輪を持ち帰った。彼女に返さなければならない。一方城に戻った王女ジャスミンは腕輪を失くしたことに気が付く「お母さんの形見だから何とか探さなきゃ〜」

ちょっと地味目なヒロインですが彼女が歌い始めるとその歌唱力でクイーンに頷きうっとりします(笑)劇団のミュージカルを観劇しているようにワクワクしてきます。この歌姫と身分の違う若者アラジンと恋に落ちるのはミュージカルの定番ですが(笑)アラジン役の俳優さんも歌が上手でムードが盛り上がっていきます。城から見下ろすアグラバーの美しい街並みと魔法の絨毯と「夜間飛行」流れる曲は“A Whole New World”最高潮ですね〜♪

私がかって園児だったころ発表会だか学芸会だかで魔法のランプを擦ったら魔人が出て来るのは幼いながらあれは「嘘」だとわかりながらもあのアラジンの役をやりたかった。今でも口惜しいのです(笑)ディズニーアニメは観ていませんがミュージカルのリメイクは新曲は必要でしょうがやはりオリジナルが甦る演出はガイ・リッチ―監督さすがですね。「メリーポピンズ」の新作も素晴らしかったけど何か物足りないと感じたのはあの名曲が無かったからと感じたのは私だけでしょうか?

3つまで願いを叶えてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)が擦られたら出て来るだけの単純な役なのに願いのアフター附フォローがしっかり行き届いていて若い二人のロマンスよりずっとシブくてカッコよくて(笑)主役を喰ってしまいましたが噛めば噛むほど味が出るようなはまり役でしたね。アカデミー主演男優賞をあげちゃいたいくらいよかった。3つ目の願いは知ってたはずなのに感動しました〜! 2019年前半ぜひおススメしたい映画です。
 (☆4.90)

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  トニー(ロバート・ダウニー・Jr)が病み上がり始まる。俳優さんって凄いですよねアイアンマン大丈夫か〜?

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  と親しい友人を病院へお見舞いに行ったような気分になります。アベンジャーズの個々には面倒なので触れ

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 ずにそうだ結婚してたんだよね〜(笑)グウィネス・パルトローは奥さんらしく円みを帯びて来ました。久しぶり

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  のハルク(マーク・ラファエロ)はスーツが決まってダンディですわ(笑)上映時間が3時間越を都合をつける

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  のも厳しくやっと調整できました。といっても一日1回だけの上映でしかもツレは【吹き替え版】限定のため

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 ティルダ・スウィントン とミシェル・ファイファーにベネディクト・カンバーバッチ他有名なキャストが惜気もなく

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 ゾロゾロ出て来るし、まさかあの人に似てるけどまさかな〜と思ったらやっぱりあの人だったからお元気そ
うでよかったですね。「アベンジャーズ」ファンはたまらないくらい感動作でしょうね?(笑)音楽が懐かしくて
あのころ昭和・平成・令和とタイムトラベルできました。“ぴ〜ひゃら、ピ〜ヒャラ♪海外でもカラオケ人気あり
  ますよね(笑)普通の人生だったけどよかった気がします。エンドロールのあとは6月28日からだそうです。
 (☆3.80)

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