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旅−カッパドキア

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ギョレメを散策して宿に戻ると
「ラヴバレーには行ったか?」
と言われた。
ポストカードを一枚見せられ、これだ!と。
見ていない岩の柱

翌日、あてもなく歩き出す。
おおよその方向だけ聞いていたが
なかなか辿り着けない。
岩の林の中、迷いそうだった。

道なき道を越え
あの崖の先まで行ったら諦めようと決めて歩く。
先に立つ。
眼下に広がるラヴバレー
カードと同じ風景

きっと
もっとスムーズに行く道があるに違いない
けれど、苦労して辿り着いた分、
「愛」に辿り着く難しさを実感した。

それにしても
なぜ、「ラヴバレー」と呼ぶのか。
分かるようで、分からない。
分からないようで、なんとなく分かるような気もする。

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「教会に連れて行ってあげるよ」

ギョレメ散策中
トルコ人のおじちゃんに声をかけられる
どうやら、そのおじちゃんが管理しているらしい
風貌はそうは見えないが
ちょっとだけ怪しみながらついていく

明らかに道から外れて歩いていくと
奇岩の林の中
とんがり帽子のような白い岩
階段もついている

カギを開けてくれて
中に入ると素朴なフレスコ画
有名どころの教会とは違うが
味わい深い
写真の許可をもらうと
「日本人だけね」と笑顔

外に出て
管理室のようなところで
チャイまでご馳走になった
人恋しいのだろうか

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よくもまぁ
すぐにでも落ちてきそうな岩の下をくり抜いて
その中で生活しようと思ったもので
海岸に作った砂山で棒倒しをするのとは違うだろうけれど・・

奇岩の中をくり抜き
居住スペースを作るのが基本である
そこら中に見られるが
この中が結構涼しい
油断をしていると頭を打ったりするが・・

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夕陽を待つ

背の高い奇岩から順に
色が変わりはじめる

このキノコを作り出した
長い年月
毎日毎夕
この陽を受け輝いていたのだろうか

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