|
聖ミカエル教会から伸びるライスヴェス通り 人もまばらな歩行者専用の道 たまにお店がポツンと立つ やたらと温かそうな帽子が 寂しげに売られている
これだけ寒いと ついつい欲しくなる けれど ほとんど冷やかしもせず 曇天の下 またひと震えして 歩を進める |
旅−バルト三国
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ロシアへ向かう途中 ヴィリニュスに入った彼が この聖アンナ教会を見て フランスに持ち帰りたいと言った。 16世紀後半のゴシック建築 33種類もの異なった形のレンガ まさに「傑作」と言うにふさわしい 空高く 空高く 祈りを捧げる人々の想いが どこまでも伸びていくようで・・・ |
|
リトアニア ビィリニュス 旧市街に流れる細い川に 見た人を幸せにする人魚がいると言う ウジュピスを散策し終え 小さな橋を渡っていると なんなく見つけてしまった 幸せって そんなに簡単に手に入るのだろうか? いずれにせよ 旅の無事をお願いしておいた この旅は 久しぶりにいろんなことが起きそうな予感 |
全1ページ
[1]




