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今更ながら言うまでもなくロック史に輝く名盤である。
名盤というより衝撃度が凄いと言ったほうがいいかもしれない。
アルバムが発売されて25年以上経った今でも僕はテンションを上げるときに必ず聴くアルバムなのだ。
当時ギターに関してまったく知識がなかった僕にさえこの凄さはわかる。
何をやってるのかさっぱりわからないがきっと指が凄いことになってるんだろうなと想像できた。
これはかなり必死の形相で弾いてるものと思ったが初めて映像を観たときは驚いた。
そこにはニコニコ笑顔で軽々と複雑なフレーズを弾いてるエドワード・ヴァン・ヘイレンがいた。
野村のよっちゃんみたい!(今の狙いました。あきらかに逆です(笑))
アナログで聴いてるとギター・プレイの合間に入るサァーってノイズ音も緊張感があっていいんだよね。
今のアルバムみたいにダラダラ長くなく一気に聴いてしまえるのも気持ちがいい。
ボーカリストが変わろうがエディがシンセを弾こうがサウンドの印象が今でも同じなのはアレックス・ヴァン・ヘイレンの太鼓の音とマイケル・アンソニーのコーラスがあるからなんだろうね。
デビュー当時にマイケル・アンソニーはメイクを落としたジーン・シモンズと騒がれたことがある。
ジーンはデビュー前のヴァン・ヘイレンに出資サポートしておりアルバムにも名前がクレジットされている為そんな噂が流れたのだろう。
確かにおでこの上がり方は似てるけど身長が違いすぎるだろ!(笑)
レコードに針を落とすときはまさに導火線に火を点ける感じがする。
この邦題ベタだけど結構好きなんだよね。

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閉じる コメント(5)

あ!高校生の時にクラスの男の子に進められて聞いたアルバムですよ。ギターの知識が無い私にも、”おお!”と思わせるアルバムでした。いまでも、いろんな世代に愛されるアルバムですよね。

2005/10/3(月) 午前 4:30 みあ 返信する

そうなんですよねぇ。エディは常に、ニコニコしながらギター弾いてるんですよねぇ。このアルバムを聴いた当時、ギターを弾いてた奴はみんな、”ELUPTION”に挑戦してましたよ(私もその中の一人でしたが・・・(^^;) 今でこそ、タッピングなんて当たり前になってますけど、このエディの”ライトハンド奏法”は衝撃的でした。

2005/10/8(土) 午後 9:55 [ のり ] 返信する

このインパクトは今の時代でも十分すぎるほどだよね♪

2005/10/11(火) 午後 2:08 abcz 返信する

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エディーのギターの音はかっこ良すぎる。

2005/10/17(月) 午後 6:11 [ fuj*mot*53*0*2 ] 返信する

数多くのスーパーギタリストがこの後沢山出てきたけどエディの場合は言わずもがなの別格って感じだよね♪

2005/10/18(火) 午前 10:36 abcz 返信する

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