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ARB/BOYS&GIRLS

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このアルバムのカバー最高にカッコイイ!
バンドのメンバーが並んでるだけのシンプルなジャケットだけどこの時期の彼等のバンドに対する腹のくくりかたがその表情に現れている。
ARBを初めて観たのはJAPAN二度目の来日公演のオープニング・アクトとしてだった。
ファン層のまったく違うバンドの前座として登場した彼等は静かな客席を前にフル・スピードで飛ばしていた。
お目当てのJAPANの音楽さえ理解していないようなヴィジュアル重視の女の子達を前に彼等は何を思っていたのだろうか。
何の反応も示さない客席にいらつく石橋凌はステージから飛び降り恐がる女の子を前にシャウトしまくる。
田中一郎のギターは鋭いナイフのようにザクザクと静かな会場に響いていた。
しかしこの頃の一郎はマジでかっこよかった(後の一郎を知ってる人は特に(笑))
30分程の短いステージはあっという間に終わったが僕をはじめ数人のロック・キッズは完全にノックアウトされていた。
1枚目は作られたバンドの印象が強いが石橋凌の強い個性は既に表現されている。
2枚目は新たなるメンバーで自分達の音を探している印象が見え隠れしていた。
そしてこの3枚目のアルバムではその迷いがふっきれた印象がある。
スカやレゲエを取り入れながらも全てがARBのシンプルなR&Rになっている。
石橋凌の歌詞も独特の表現でこの時期の他のバンドとは明らかに違うカラーを打ち出していた。
この「BOYS&GIRLS」を聴くと自分の中の男を取り戻してくれる。
ジャケットを見ながら音を聴いているとなんか腹にグッと力が入るのだ。

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言う事無し!正におっしゃる通りです!俺もサンジ時代のARBが一番好きですね。良い意味で「BAD NEWS」よりも聴きやすい気がします。・・・サンジって今はどこにいるんですかね?

2006/2/14(火) 午後 1:29 [ e88*0*30 ] 返信する

サンジどうしちゃったんだろうね。ARB以前は餃子の王将で餃子焼いてたらしいけど(笑)

2006/2/14(火) 午後 3:09 abcz 返信する

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お邪魔します〜 いいですねぇ。ホントにいい!「W」のジャケットといい「Boy's〜」といい。でも確かにこっちの方がパワーを感じますねぇ。「狂いたくても狂えない奴!」 コメント見てると当時の様子が目に浮かびますよ・・・ 削除

2006/2/18(土) 午後 5:58 [ リンリン. ] 返信する

パーカッションの嵐の中ライブでの凌さんの「狂いたくても狂えない奴」のフレーズは鳥肌ものでしたね♪

2006/2/18(土) 午後 6:44 abcz 返信する

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