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唐饅頭
唐饅頭は愛媛県宇和島市を中心に、南予だけに古くから伝わる代表的な銘菓です。
生地に柚子餡を薄くのばして包みこみ、飴と小麦粉という昔ながらの製法で伝統を守り続け、一枚一枚丹精込めて焼き上げたものです。
その歴史は古く唐の禅僧や、東シナ海を航海する中国人にとり貴重な保存食でした。
また一説には、江戸時代の始めに長崎においてオランダ人から製法を伝えられ始まったとされています。
名前は饅頭ですが、歯ごたえは石のように硬い物から少し柔らかいものまでいろいろで、味も作る菓子店によって少しずつ違います。
子供の頃の懐かしいお菓子ですが、松山市生まれの妻はなぜか嫌いだそうで全く食べません。かわりに全く美味しくない上新粉で作った醤油餅を好みます。
お昼頃、風呂に入っている間に届いたようで風呂から出ると、いきなりコンナ物をたくさん買って「11,100円頂戴、11,100円返して」と騒ぎ立てられた。
この唐饅頭は「おのがみ菓子舗」の製品ですが、子供のころ食べた唐饅よりかなり甘く感じました。
和菓子は日本の文化、それぞれの街の文化です。
酒を全く飲まないので、煙草も全く吸わなくなったので今はいつもスイートに飢えています。
でもこれだけ、100枚もあるとさすがに饅頭怖いです?
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