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沖縄からの便り
昨夕9時から、NHKシペシャル「沖縄・空白の一年」新資料で迫る。終戦直後なぜ基地はつくられたか、撤退考えていた米軍。
この番組気になっていたのに、なぜか見落としてしまった。
(島人の宝)
かわりにと言う訳でもないが、少しうれしい沖縄からの便りを書いてみる。
先日沖縄の友人が、うちの孫二人を連れて、グルクン釣りに行ってきたそうだ。
グルクンは沖縄の県魚で大きさは25センチ前後の小さな魚、サンゴ礁に群れを成して住んでいる。
タカサゴ
グルクン
おなじ魚でも高知県幡多郡ではイソムロアジ
と呼んでいたような?。
この魚はだれでも釣れると思っていたが、経験のほとんどない小学3年生の子供では少し無理だったようで、二匹釣った後は、サビキの針で自分を釣ってしまったとか。妹の3歳の女の子は0匹、でも船酔いもしないで元気に船のなかを走り回っていたそうな。
どうもご苦労様でした国吉さん。
ありがとうございました西條さん。
来月あたり遊びに行きます。
一緒に遊びましょうか?お爺三人ではあんまり
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多様性
日課の早朝散歩に出かけようと少し歩くと、雨が降ってきたので家に帰ってパソコンを開いた。
でも、30分もしない間に小雨は止んで散歩には最適の涼しさになりました。
何の花か知らないが、この雨でみずみずしさを増した美しい花が咲いています。
こんな花を見ると、いつもは脇目も降らずにただ体力増強だけを目標に歩く散歩も、今日はすっかり違ったものになった。
周りの景色を見ながらゆっくり坂道を歩くと存在感抜群の向日葵が咲いています。
良く見ると同じ向日葵でも少し感じが違います。
いつもは何気なく見る、山一面を覆うように茂っている草木も、色々な種類があって同じ種類でもみんな違う、こんな当たり前のことが嬉しく新鮮に感じた。
こんな絶妙な自然のなかを歩くと、柄にもなく神の存在を思ってしまった。
日本古来の神々は素晴らし。
仏教伝来して壮大な東大寺の大仏造っても、それを守る手向山八幡宮。
このたびは幣もとりあへず手向山
紅葉の錦神のまにまに 菅原道真
仏教もキリスト教も回教も、所詮人間が作り出した神々で、もし真実神が存在するとするとすれば、それこそ地球神宇宙神・自然界の八百万神々ではないかと(自論)変なことを考えてのんびり散歩してきた。
(森羅万象に神の発現を認める古代からの日本の神観念)
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終戦記念日
毎年この日が近ずくと、夏の暑さも一段と厳しく感じる。
毎日の朝の日課が終わって一人静かな食堂でテレビを付けると、丁度、武道館で戦没者追悼式が始まるところだった。
1分間の黙祷から始まって、天皇陛下のお言葉や総理大臣のお言葉と言おうか短いメモの朗読が有った。
テレビで見るのはもちろん初めてです。
一度靖国神社に参拝したり、式典に出席するのも戦死した父の供養に悪くないと思っていたが、超スローであまりにも面白くないこの式典、出席するのは絶対嫌だと心が囁いた。
それよりも今日は妻の誕生日、絶対忘れない日なのに、今まで何をしていたのかプレゼントや、特別の思い出は何もないので、今年こそ何かプレゼントと思っていた。
最近何故か読書にはまって、次々に本を借りに来て読んでいるので、先日買ってきた本を誕生日に贈ることにした。
この本、いくつかの賞を取ったなかなか読み応えのある良い本だけど、なぜか二冊で200円ではいくら何でも気が引けてしまいます。
そこで付録に、町で一番おいしいお店で夕食をご馳走することにした。
料理は五目釜飯と最高に新鮮な地元の魚の刺身だが、料理人の腕が好いのか、魚が良いのか、そうだ御飯の美味しさで、最近食べたホテルの料理より少し美味しく感じた。
敗戦直後のサツマイモで命を繋いできた、真っ黒い米粒のほとんど入っていない切干芋御飯ばかり食べさせてくれた、目の前の98才になった母親の顔を盗み見るともう、若い頃から頭のなかは空っぽなのに、食欲旺盛で黙々と食べている。
昔の子供のころとは、比べようもないほど平和な贅沢な生活ができるのも、約3百万人ともいわれる戦没者の御霊に守られてきたお陰かもしれないと感じた。
同じころナチスドイツは、約6百万人も何も悪いことしていないユダヤ人大虐殺したのだった。
同じ戦争でもその内容は全く違うこの国の終戦記念日、ドイツやイタリアと一緒くたにされたくないものである。
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朝ドラ
[ととねえちゃん]を毎朝楽しんでいます。
時代は昭和の初めの頃で、何かしら懐かしさも感じます。
そんな中で、少し面白く感じたほんの些細な事ですが?皆さん気が付きましたか。
それは筆立ての中に入れていた鉛筆の削り方の下手なこと。
今はほとんどボールペンで書くので、もし鉛筆を使ったとしても削り器で削るのでまともに鉛筆も削れなくなったのかなぁと少し心配した。
敗戦(公式には終戦・騙し言葉ではなく開戦の反語、でも無条件降伏は敗戦中の敗戦)直後の子供のころは、ポケットにいつも肥後守が入っていた。
だから鉛筆削るのも全部これで今でもきれいに削れるよ。
これは肥後守より良く切れる切り出しナイフで自分で削った鉛筆です。
削り器で削るとナイフで削る二倍以上も早く鉛筆無くなってしまいます。
こんなもったいない事とてもできませぬ.(;^_^A
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森の道場
去年8月30日にオープンした「精霊の森の道場」もちょうど一年になります。
この道場の床はスポンジみたいな新建材で出来ており、受け身は少し厳しい。
ちょうどうまい具合に、何か所もある宴会場の薄い畳が50枚程いらなくなったのでもらってきた。
これで新たな気持ちで稽古に取り組める気がする。
精霊の見学者、この森の虫たちも新しい畳になって一段と増えるだろう
帰り道で下を通るなぎさラインを走ろうと思ったら、台風の接近で雨こそ降らなかったが有料道路は通行止め。
国道135号線から見たサーフインメッカも、絶好の波だと思うけど今日は誰もいなかった?
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