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沖縄旅行3
本当は日曜日の昨日釣りに行く予定で申し込みしていたのに、風が強くて中止になった。
月曜日でも孫の学校休ませてグルクン釣りに連れて行くことにした。
グルクンは沖縄の県魚に指定されている美しく食べてもおいしい(タカサゴ)です。
下の写真で解るように、生きているグルクンはコバルトブルーに輝いて見えますが、釣りあげられて命尽きると魂抜けて色は濁ったピンクにかわっていきます。
今日の釣り場は慶良間諸島の前島あたりに広がる広大な波を被っているサンゴ礁、水深30m〜40m深さのところです。
港は那覇新港の北側、浦添漁港から出港しました。
この場所は、友達のはなぶさ丸も係留している漁港です。
今日の天候は無風快晴の絶好の釣り日和、午前8時に港を後に、全速で慶良間諸島を目指します。
左のおばさん、実に慣れたもので船がまだ釣り場に着かない間に仕掛けの用意を終えて、9時には一番最初に投函してたちまちグルクン釣りまくります。
ぼくも何匹か釣りあげてすっかり慣れた納竿まじかに、思わぬ大物釣りあげました。
釣ったのは僕ではありませんが、僕の釣り糸にも絡まって船長の針に掛かった、5㎏ほどもありますか食べごろの最高級魚カンパチです。
凄く上手でたくさん釣った、釣り名人と記念撮影です。
このおばさん、典型的な沖縄女性でほとんど毎日のように釣りに来ているそうです。
どこかの学校の何とか講師をしていて、名前は仲宗根さん。ブログも書いていると伺ったが名前忘れてアクセスできな〜い
![]() 今日、頑張って釣りをしたのは、今夜友達と何とか会の集まりがあるので、みんなに頼まれて食材用の魚を釣りまくったのだそうな。
それではと、この大物仲宗根さんと半分ずつ貰ってきました。
こいつは、沖縄近海で最高に美味しい刺身になります。
写真は上から順番に、ブリ、ヒラマサ、カンパチになります。見た目ほとんど同じですが見る人が見ればわかります。
家に帰って早速刺身にしようとしたら、5本もある包丁の刃先が丸くなっていて全く切れません。
金物屋を探して砥石を買ってきて、包丁研ぎから始めました
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