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小田原駅前

シャッター街甦る
先日、半年に一度通っている駅前の眼科に行ってきた。
小田原駅前の地下街を抜けて5分ほど海岸の方に下ると、掛かりつけのクリタ眼科があるがこの地下街、長い間人通りもまばらでお店は全部シャッター下りていたのに今は美しく蘇って活気も戻っていた。
原因は不便だったエスカレータを真っすぐに付け替えただけ。
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珍しく野次馬根性丸出しでお店覗いていたら、地元の農家共同で開店したような、野菜市場みたいなお店で銀杏発見した。
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足柄山と小田原産の新種のギンナンで、お店に並べていた全部買ってきた。
大きくてなかなか良い銀杏だけど、肝心の血圧降下作用はほとんどなし。

しかも家に帰りついたら、諦めていた四国山脈のど真ん中、山中村の山中さんからギンナンが段ボールいっぱい送ってきていた💦

眼科の検査は、かなり右目の視力が落ちていて白内障進んでいるので手術を勧められる。
この先生は、7年ほど前まで小田原市立病院の眼科部長をしていて、左目手術してもらったが独立してからなぜかまだ若いのに手術は一切しなくなっている。
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帰りに隣町の眼科に行って診てもらう。
この眼科は個人の眼科としては素晴らしい建物と設備でメチャメチャ混んでいた。

担当医は栗みたいな栗田尚幸先生で11月10日に眼底検査の予定。小田原のクリタ眼科から伊豆の国市の眼科に来たらまた栗田先生だった

明日はがんセンターの循環器内科の女医さんに、高血圧症の検査予定日。
病院にはもう行きたくないものです。

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沖縄旅行最終回
沖縄合気会の稽古は準備運動が厳しくて、今ではすっかり皆についていけなくなっていた。
そんな中でも初めて参加した小学三年生の孫は、見様見真似でしっかり最後まで練習していたのには驚いた。
この現実は自分の体力の衰えと、4年間もバレエを始め多くの習い事で走り回っている子供の進歩の速さのたまものと痛感した。
 
山口師範の指導は合気道の練習よりお話の方が断然長くなる。
準備運動が終わって息の切れた呼吸を正坐して整えながら、いつ終わるとも知れない哲学的な話を清聴する。
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人間は刺激によって向上し生長する。
初めての経験は刺激的であり、その強弱によってその後の人生に影響を与える。
刺激を求める人にとっては日々新たであり、求めない人にとっては
単なる毎日の連続かもしれない。
 
マンネリとは刺激のない惰性の繰り返しであり、弊害こそあれ得るものは少ない。
肉体的にも精神的にも、時の変化に刺激的に対応してこそ敏感に生きる適切な対応能力を増す。またそこから導き出てくるものが新しい発見であったりもする。
 
階段を上がるとある段階で必ず踊り場がある。
平坦で一休みするための工夫で、知恵から必然的に生まれたものであろう。
人間も人生において登りのみ続くのではなく、必ず次のステップへの踊り場があり、それを必要とするのである。
 
しかしそれはあくまで次の準備のためであり、踊り場が続くのはマンネリが日常化することであり、それは進化の過程か見ると正しくはない。我々は刺激を求め、また刺激を感じるところから生命力は沸いてくるし、充実感も伴うものである。
 
我々は平均化した日常に麻痺していないか、自己分析してみる必要があるのではないだろうか。
筋肉は刺激を受けて強くなり、強い筋肉はもっと刺激を求めてやまない。精神も刺激を受けて発奮し、強固となる。
 
刺激を拒否する自分、刺激に耐えられない自分があるとしたら、マンネリの日常にどっぷりつかった、ふやけた自分がそこにあることに特に、年配者は気づいてほしい・・・
 
いつもこんな調子である。
ハナシも難しくて良く解らないが、合気道はもっと難しくて、先生の手に触ると自分の力が全く入らなくなって気が付けば転がっている。何か不思議な常識を超えた技を感じる。
くどいほど教えを受けても解らない。何とかしなければ・・・
友人は其れなりに進歩していて、親切に教えてもらったが頭が悪いのか全く分からない。あと一年ほどで何とかしなければ・・・

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グルクン釣り

沖縄旅行3
本当は日曜日の昨日釣りに行く予定で申し込みしていたのに、風が強くて中止になった。
月曜日でも孫の学校休ませてグルクン釣りに連れて行くことにした。

グルクンは沖縄の県魚に指定されている美しく食べてもおいしい(タカサゴ)です。
下の写真で解るように、生きているグルクンはコバルトブルーに輝いて見えますが、釣りあげられて命尽きると魂抜けて色は濁ったピンクにかわっていきます。
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今日の釣り場は慶良間諸島の前島あたりに広がる広大な波を被っているサンゴ礁、水深30m〜40m深さのところです。
港は那覇新港の北側、浦添漁港から出港しました。
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この場所は、友達のはなぶさ丸も係留している漁港です。
今日の天候は無風快晴の絶好の釣り日和、午前8時に港を後に、全速で慶良間諸島を目指します。
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左のおばさん、実に慣れたもので船がまだ釣り場に着かない間に仕掛けの用意を終えて、9時には一番最初に投函してたちまちグルクン釣りまくります。
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ぼくも何匹か釣りあげてすっかり慣れた納竿まじかに、思わぬ大物釣りあげました。
釣ったのは僕ではありませんが、僕の釣り糸にも絡まって船長の針に掛かった、5㎏ほどもありますか食べごろの最高級魚カンパチです。
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凄く上手でたくさん釣った、釣り名人と記念撮影です。
このおばさん、典型的な沖縄女性でほとんど毎日のように釣りに来ているそうです。

どこかの学校の何とか講師をしていて、名前は仲宗根さん。ブログも書いていると伺ったが名前忘れてアクセスできな〜い

今日、頑張って釣りをしたのは、今夜友達と何とか会の集まりがあるので、みんなに頼まれて食材用の魚を釣りまくったのだそうな。

それではと、この大物仲宗根さんと半分ずつ貰ってきました。
こいつは、沖縄近海で最高に美味しい刺身になります。
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写真は上から順番に、ブリ、ヒラマサ、カンパチになります。見た目ほとんど同じですが見る人が見ればわかります。

家に帰って早速刺身にしようとしたら、5本もある包丁の刃先が丸くなっていて全く切れません。
金物屋を探して砥石を買ってきて、包丁研ぎから始めました

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波の上宮

沖縄旅行2
いつも那覇の綜合武道場にかようのに、一番東シナ海沿いのこの道を通っていました。
そして一番目につく目標が波の上の神社と、美しい人口海水浴場でした。

有名な神社らしいとは薄々知っていましたけど、どんないわれがあるか知らなかったので先ほど調べてみて驚きです。

遥か紀伊半島の那智・熊野から、補陀落渡海信仰の小舟に乗って、極楽浄土を目指したお坊さんが琉球に流れ着いていた

『波上宮 略記』[2]では、遥か昔、人々が海の彼方の海神の国(ニライカナイ)の神々に豊穣や平穏を祈った聖地が当社の鎮座する波の上の崖端で、拝所として日々の祈りを捧げたのに始まると述べている・・・




正平23年(1368年)、頼重法印が当宮の別当寺として護国寺を建立したが、その後一時衰微し、紀伊国熊野から補陀落渡海の果てに琉球へ漂着した真言宗の僧侶日秀上人により大永2年(1522年)再興されている。再興にあたり日秀は熊野三所大権現の本地仏である阿弥陀如来薬師如来千手観音を刻して安置している。(ウイキぺディア)
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今日はこの一角にある波の上プールにうちの孫たち二人招待してくれた。
どうせ水の少ない沖縄のプールだから、大したことはないだろうと思っていたが、意外に清潔で美しいプールに孫たちも大喜びで半日泳いでいました。

サッカー、テニス、と専門家について運動しても、あまり素質があるように見えなかった孫も、水泳はどうもかなり素質が有りそうです。
四歳になったばかりの妹も、水を全く怖がらないので、いまから教えればかなり良い選手になれるかも?
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(沖縄本島美ら海をスライドショーでどうぞ)

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土人?

沖縄旅行1

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毎日一緒に遊んでくれたお友達の国吉さん。
ありがとうございました。
今日も奥武山総合武道場で一緒に合気道の稽古です。
もっともっと、稽古一緒にしたかったけど、孫たちの送迎運転手にこき使われて、自分の楽しみよりも子供の手助けに終わってしまった一週間でした。

13日の夕方遅く那覇空港に着いた飛行機は、初めて乗ったスカイマークです。
この飛行機運賃がJALやANAの運賃から比べるとかなり格安です。

その代わり羽田の搭乗口も、那覇のそれも空港ビルの端っこの、それは不便なところに押しやられている感で何か少し可哀そうな航空会社です。

初めてですからうろうろ迷っている間に、レンタカーの待ち合わせ時間を過ぎてしまいそう。
肝心の携帯も電源切ってバックの奥に閉まっていたのを忘れて、連絡取れません。
それでも約束の場所に待っていてくれて何とか間に合いました。

帰りも早朝の出発ですから時間外の7時に豊見城の営業所まで返しに行くと、明るい感じで挨拶してくれて空港まで送ってくれた。
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空港は雨でした。
そんな早朝の空港に轟音轟かせてファントムでしょうか絶え間なく戦闘機はスクランブルです。
きっと隣の変な国が、尖閣諸島盗みに来ているのかもしれません。
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飛行機は少し小さめのボーイング737?
翼の先のハートのマークが楽しい。
少し居眠りしている間に鏡のような静かな東京湾上に着陸態勢です。
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空港からの乗り継ぎも珍しくスムーズに、静かな我が家に帰ってきました。
この数日の沖縄の気候は真夏日の連続で一日中クーラーつけていましたが、今日の伊豆の気候の清々しさは格別です。
沖縄もいいけど、伊豆の気候もそれは最高だと感じた。
(機動隊と沖縄の土人)
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