メノウです。 蛍石です。 ブラックライトをあてて撮影 星砂です。 本日は、アイフォンとコンデジによるマクロ撮影の講演会をさせていただきました。滅多にない機会に恵まれました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
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顕微鏡・科学写真
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アサギマダラ。すばらしく立派な個体に出会いました。今年は出始めが素晴らしかったのですが、8月9月は、ぱったりと。例年より個体数が少なくどうしたのだろうと思いました。10月に入り、アサギマダラがいっぱい飛んでいまして、びっくり。この個体でこの日、4頭目の出会いでした。 天気は曇り。そうでなくても、かなり暗めの高尾山中。美しいバック色の写真を撮るのはとても難しいのです。苦心讃嘆する事がしばしばあります。明るくて、陽の光がたくさん入る場所での撮影はそれは美しく撮れます。暗い場所を好むもの、背が低く、地に這うように咲く植物には、無理な条件となります。それを上手く撮るのが腕の見せ所・・・。ISOを弄繰り回し、ストロボやライティングの研究に必死です。そして、カメラの重さが私にとっては重要で、三脚を使いませんから、手振れしないよう、わざと重い機材を使うのです。フォーカスブラケット機能のついたコンデジも止めるのに大変です。パソコンに取り込むと、被写体を中心に自分が動いた軌跡がわかります。その上に被写体自体も空気(風)で揺らぐのですから、何回も撮っておくということになります。家に帰ってからでないと確認ができないので、フィルム時代の感覚を思い出します。 最近、機材の事を勉強する機会に恵まれ、頑張っていますが、知らない事だらけです。初心者の方々でももしかしたらご存じの「基本語」がところどころ、私は抜け落ちているので、危なっかしいのです。単語は知らなくても何をどうしたいのかは、はっきりとあるので、そこを自分なりに模索しています。私にとって照明は大変重要です。かなり暗い場所での撮影が多いものですから、どうしても習得しなければなりません。広い範囲(群体)を撮る時と、はたまた、マクロで小さな花を拡大するのとでは照明がかわってきますので、本当に難しいです。先日、一本ストロボを買いました。さっそく山へ持っていき、試写。大人びた作品が撮れました。自分の思うとおりに発光量を増減できる。このマニュアル感覚がたまりませんでした。もう手放せなくなると思われます。こういう優れた道具との出会いは自分の腕も上げてくれるようで、本当にありがたいと思います。お金を出すことができたら、最高級のものを買い揃え、思い描く絵が簡単に手に入るのかもしれませんが、私は貧乏ですから、(いえ、主婦目線で、)工夫していきたいと思います。チープな機材で、ここまで撮れる、そう言われたら最高ですね。 そして、先日の打ち上げでHTさんがご自分で作られたお手製の照明を見せていただきました。一目ぼれです!。これはスゴイ。日本全国見渡しても、ここまで作りこまれた、そして「匠の技」を駆使して作られたTGシリーズ用ライトは無いと断言できます。照明の色温度の調整、チップの配置、電源の見事なコンパクト化、熱放出の為の工夫・・。とにかくHTさんの仕事が美しすぎます! |
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偏光顕微鏡・デジタル一眼レフ:ビタミンCを撮影 こんばんは。ここのところ、カメラに照明を取り付けようと、ビスの径を合わせたり、板(金属板)を組み合わせたり、試行錯誤の繰り返しで、頭が少々疲れました。今晩こそは。と、何時間も格闘。おかげさまでやっと組たてられました。「重いぞ。」又私の握力と腕力は上がりそうです。今までのものに一つアームを増やしました。さて、これを山で振り回せるかしら?浮力も無いのに、手持ちでやります。超明るい照明、試し撮りは上上。光の強さも変えられる、雨露OK。そして、コンデジにも専用に照明をプラスしてみました。ISO100で撮れば、ざらつきなく、プリントも伸ばせると考えたからです。いかつくて、カッコイイ。自画自賛です、すみません。そういえば、以前K先生に「あなたは男まさり」と言われました。私にとってはうれしくて仕方ないお言葉でした。・・非力で体力のない私にとって、それは憧れであります。先生がおっしゃったのは私の顔にそれを占うものがあるから・・、だと思うのですが、体も精神力もタフな自分を目指して、努力したいと思います。 いよいよ明日は連休最終日ですね。皆様、良い一日をお過ごしください。 |



