■スキコソモノノ■

表札クリエイターと言う一風変わった職業を通して、ものづくりについてお届けします。www.lift-products.jp

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意地の命懸けドライブ

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昨日の私ははとっても刺激的な1日でした。。。


昨日はとても天気が良く、しかも週の半ばと言う事もあり、

「何処かドライブでも行きたいなぁ・・・」

と思っていた時声を掛けられた。



何でも、三重県の木曽三川公園あたり(長島スパーランド近く)で現場作業を
している人がいて、道具が足らないから届けに来てくれ、、、との事。

丁度ドライブにでも行きたいと思っていた矢先、社長様から私にご指名があり
少しじらしながら2つ返事でOK!!


ちなみに木曽三川公園とは、木曽川、揖斐川、長良川という一級河川が交わる場所。


私の職場から現場まではおよそ約1時間半ほど。行き帰りでおよそ3時間超くらい、、、

ドライブにはちょうど良い!




早速届ける荷物を準備し、

「ボクが代わりに行きましょうか?」

と、同じ事を考えていたドライブ目的の後輩を押しのけ颯爽と車に乗り込む。



ドライブには欠かせないお気に入りのCDを用意し気分は最高潮。さぁ我、いざ行かん・・・






・・・・・・・・・・事故






職場から50mほど運転し、交差点で信号待ちをして青に変わったのでアクセルを踏み込み、
交差点の真ん中あたりに来た瞬間、サイドから車の気配が、、、

私の車の側面に白い車がアタックして来た。


その衝突するかしないかのわずか0.01秒くらいで私の頭によぎったのは、

「オ、オレのドライブがぁぁぁ。。。。。」


後々思うとあの一瞬でそんな事が考えられるなんて人間て凄い!と改めて関心してしまいます。





事故の相手の方は車を乗り始めて間もない感じの女の子。
話を聴くと、友達の家を探していてよそ見をしていて赤信号に気づかなかったとの事。


まぁお互いに怪我など無くてひとまずは安心。。。私の車の側面は見事につぶされた
ものの、大事には至っていない。



そこで私が考えた事は、
「まだドライブ間に合うかも!」


警察の方が来て現場検証をしてもらいながら、木曽三川あたりの現場で待っている
方に連絡を取り、遅れるけど大丈夫か?と確認を取り、何とか間に合いそうだったので
強引にドライブ決行を決意。



現場検証も終わり一度会社に帰って車を乗り換え、またまたお気に入りのCDをセットし
準備は万端。気分は最高潮。 今度こそ、いざしゅっぱぁぁつっ!!!!



今度は何事も無くあの交差点を通過。。。




その後も順調に車を走らせ、お気に入りのCDを聴きながら何とか現場に到着。

届けるのが遅くなった分、その埋め合わせをする為に現場作業を手伝い、帰りの途に着く。




行きは少しでも早く届けねばと、とにかく早く行ける道を選んで走ったが、帰りは岐阜が
誇る銘川、長良川の堤防から帰る事に。


帰りしなに、川と、川に架かる橋が夕日に照らされた絶景と遭遇。
事故を起こした後だけに「生きてて良かった」と一人感動。。。


その後も、松の木が千本植えられている「千本松原」などを横目にしながら最高のドライブとなり、

終わりよければ全て良し!

と私のドライブはクライマックスを迎えるのでした。




いろいろあったけど、最終的に何だか刺激的で充実した一日になったような気がします。。。





…あっ! オレ今日仕事してないやっ!!!



【 完 】










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…続きでござる




最後に向かったのは石川県のお隣、富山県の

『雨晴海岸』




海無し県の岐阜人としては、海を見ずして北陸の旅を終える事が
どうしても出来ず、一念発起!電車に飛び乗りました。

最初は能登半島へ行こうと思っていたのですが、鉄道網があまり
無いらしくバス移動を余技なくされると言う事で、遅延や渋滞が
あまり無い電車で行ける範囲でこの場所を選択しました。



まずは特急しらさぎで長岡まで行き、そこから氷見線に乗ろうと
電車を待っていたら、

んん? なんだか派手な電車… でも超ノスタルジック!

と、遠目ではこんな印象で近づいてみると更にびっくり。



忍者ハットリくんや脇役キャラが電車一面に描かれているではないかっ!



ハットリくん世代ど真ん中の私としては、ハットリくんよりも
しし丸のイラストが妙に懐かしく感じ、心の中で、

「ちくわよ ちくわ どぉ〜して お穴が 空いてるのぉ〜♪」

と延々リフレイン。。。しし丸リスペクト!!



そんな事を考えながら電車に乗り込む。


電車の中もとってもノスタルジックで、エアコンでかっ! 扇風機ふるっ!
ドア手動!!!

な驚きをしながらいよいよ出発進行!




…がしかし驚きはこれだけでは無かった。


電車が走り出すやいなや、

「拙者、忍者ハットリカンゾウでござる」

と本物のハットリくんの声でアナウンスが始まりました。




途中、小学校の横を通ったとき、ここは藤子不二雄の二人が
出会った場所でござると説明があった。


ここでやっと私は何故富山県はハットリくんを大々的にプッシュしているか
が分かりました。藤子不二雄は長岡出身だったんですね。



雨晴に着くまでの間、ハットリくんがその土地土地の説明をしてくれて
そのお陰で全く飽きる事無く雨晴に到着。

にんともかんともハットリくん、ありがとうでござった!




はっきり言って駅までノスタルジックで良い味出てます。周辺もとても静かで
日常の生活では味わえない様なゆったりとした時間を感じる事が出来ました。



そして早速雨晴の海岸へ、、、

この雨晴海岸は富山湾越しに立山連峰がとても綺麗に見えることで有名で、
日本の渚百選にも選ばれている程の場所。


しかし、当日は薄ぐもりで残念ながら絶景は拝めず、、、



海岸を少し歩いて「義経岩」と言う少し沖にあるいかにも有り難い岩の
近くまで行き腰を降ろす。


自分の周りには人も居なく、ただただ波の音を聴きながら義経岩を
ぼんやり見つつ缶コーヒーとタバコでひと休み…

恐らくこの旅の中で一番の至福の時を過ごしたように思える。



昨日今日の旅で見たもの感じたものを思い出しながら、少しいるだけの
つもりが、約2時間。ボーっとし続けました。

ある意味一番贅沢な時間の使い方かもしれませんね。



出来れば次回は晴れた日にまた雨晴海岸に来よう!と義経岩に決意し、
この旅もいよいよ終了。





毎日の仕事や生活で最近心にゆとりが無かった私ですが、たまにはこんな
行き当たりばったりな旅も良いもんだと再確認。


お金や物理的なものでは無く、今回の様にこれからも

『心の財産』

をもっともっと蓄えて行けたらと思います。



また素晴らしい旅が出来るように、オレ!仕事がんばれ!!


そして北陸、ありがとぉ〜!!! ニンニン、、、






『春爛漫! うれしはずかし一人旅 −北陸偏−』 −完−






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…続き




金沢の旅2日目。



朝一番に向かった場所は

『ひがし茶屋街』

『主計町茶屋街』


この地区はかつて江戸時代に大いに賑わっていたお茶屋が立ち並んでいて
国の重要伝統的建造物群保存地区にもなっているそうです。


タクシーの運ちゃんに中心部まで連れて行ってもらい、「志摩」と言う
お茶屋さんが特に当時のままの建物だよ、と言う事を教えてもらいました。


実際に見てみるととても雰囲気のある一画で、歩いているだけでも江戸時代
にタイムトリップした気分になってきます。


でもやはり一番驚いたのは今でもそこに人が暮らしていたり、一見さんお断り
の伝統をまもりながらお茶屋さんを営んでいたりと現代の日本にあっても地域に
しっかりと根付いている感じがとても素晴らしく思いました。




昨今の日本の住宅はモダンなものやシンプルなもの、ヨーロッパ調なもの等が
当たり前のように溢れていますが、この街を訪れて日本人としてやはり昔ながらの
日本の建築工法で造った木造の住宅は改めて美しいなと思い出させてもらった
ように思います。

しかもただ美しいだけでは無く、軒や瓦などに優れた意匠性と役割があるように、
日本人が長年かけて培ってきた自然との共生共存の知恵がふんだんにちりばめ
られていると思います。

この先地球規模で温暖化やエネルギー問題が今以上に顕著に私達に振りかかって
来るだろうと思われます。

今は暑ければエアコンを点け、寒ければファンヒーターを点けます。

しかし昔はそんな物は無く、夏は暑いものであり冬は寒いと誰もが受け入れ、
それに対して工夫し、また逆にその季節感を楽しむ事もしていました。


かなり話が逸れましたが、それ位考えさせられる程日本の建築は美しく、様式美に
溢れている様に感じました。




んん〜っ、本当に見ておいて良かったなと思います。
この街を大切に保存してきた金沢の皆さんに感謝感謝です。ありがとう!





私も表札屋として、新しい素材や新しいデザインを追及するだけではなく、一度
表札の原点やあるべき役割をもう一度突き詰めてみようと思います。






などと、少々テンションが上がって来たところで旅の締めくくり、
富山県の

『雨晴海岸−あまはらしかいがん−』

へ出発進行でござる…にんにん!?







第5部−完−




第6部へ続く→






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…続き




続いては金沢城公園から歩く事10分弱程の場所にある、

『21世紀美術館』です。

愛称は「まるびぃ」 →丸いから、、、だそうな




到着するやいなや、屋外にグランドピアノが設置してあり心地よい音楽が
聴こえてきました。

青空の下で聴くクラシック音楽はまた格別で、時間も忘れてうっとりと
聴き入ってしまいました、、、



一人の演奏者が終わって会場に女性の声で、

「この演奏会は誰でも飛び入り出来ますので是非ご参加下さい!」

とアナウンスが流れました。



もちろん私はピアノなんて弾けませんが、もしもピアノが弾けたなら、
思いの全てを歌にするのに。。。(歌っちゃ駄目です…)


でも、それなりの観衆がいる中で飛び入りで弾けたらさぞかし気持ちが良い
しカッコイイ事でしょう。

今度行く時はギターの弾き語りイベントでもやってくれれば参加出来るのに、、、

企画の方お願いします!





ピアノ演奏会を後にしてひとまず建物の外周を散策。

その途中で面白いモノを発見!!



地面からトランペットの先端の様なものが突き出ていて

「何だか面白いオブジェがあるなぁ…」

と思っていたら、ただのオブジェじゃないっ。



数十メートル離れた場所にも同じものがあり、遠く離れた人と会話が
出来るというもの。


恐らく構造自体はとっても単純だとは思うのですが、面白いのはちゃんと
みなさんが興味を持って耳を傾けたり、声を発してみたり。。。


たまたまもう一箇所の場所から「ヤッホー」と聴こえたとき、皆さん律儀に
「こんにちは〜」などと返し、全く知らない人同士が知らず知らずのうちに
笑顔で他人とコミュニケーションをとっている姿はとても不思議で、でも何故か
とっても自然に感じられました。





さすが体験型美術館! と関心しつついよいよ館内へ…




最初に気になったのは上の写真にもあるプール。

みんなが集まってプールの中を眺めている光景ははっきり言って異様でした。。。


このプールは上からも下からも見る事ができ、水の中の人間と地上の人間
がお互いに観察し合うもののようです。


しかし、もしド平日の人が居ないガラガラな時などはそ〜と〜つまらないん
だろう…と余計な心配をしながら更に奥に進む。




いたるところに部屋があり、それぞれの空間で展示物がありました。

今回の展示は額に入った絵が飾られている訳では無く、彫刻が置かれて
いる訳でもなく、どちらかと言うと

"空間"

をアートしている感じの作品が多かったように思いました。




他にもいろいろなモノがあったのですが、マイフェイバリットは
ラファエル・ロサノ=ヘメル という方の作品。(写真は撮れませんでしたが…)

真っ暗な部屋の天井が無数の電球で埋め尽くされていて、その一つ一つ
の電球が人の心臓の鼓動に合わせて点いたり消えたり。

こちらは参加型の作品で、自分の心臓の鼓動を電球に点灯させる事ができます。

もちろん私も参加して、少し緊張ぎみだったのか私の鼓動は小気味良いリズムで
無数の鼓動の電球の中に溶け込んで行きました。

他人の心臓の鼓動もとても興味深く、イラっとするほど力強い光を放つものや、
とっても弱々しく今にも消えてしまいそうな鼓動まで、人の心臓のリズムにこ
れほどまでに個性があるのかと関心しました。



んん〜、人間って深い!!


などと感動しつつ最新型の美術館を堪能した後は、日本の古き良き古都の名残り、

『ひがし茶屋街、主計町茶屋街』

へと歩を進めます。










第4部−完−




第5部へ続く→







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…続き



兼六園を後にし、すぐお隣に位置する金沢城公園へと歩を進めました。


ここは歴史的な城跡として国の史跡に指定されている場所で大河ドラマ
『利家とまつ』の撮影でも使用されたとか。

石川門や三十間長屋などは国指定重要文化財にも指定されており日本の
歴史的な建造物 "らしい"



そうです、『らしい…』 のです、、、




私的にここで一つ問題発生、、、

今までまっったく城というものに興味が無く、歴史も殆ど興味を持った事が無い。。。

ですからこういう物に興味がある方々と比べると恐らく感動が薄いのです。



行き当たりばったりが今回の旅のコンセプトでしたが、歴史を知っていればもっと
面白いんだろうと少々反省。



しかしながら、やはり日本古来の伝統的な建築物や景色は何だかとっても気持ちが
落ち着きます。

何となくですが、お城や歴史にも興味が沸いてきたので時間があれば復習でも
出来ればと思っております。まぁそのうち…





そんなこんなで殆どこれまで歩き詰め。

ちょっとした中庭?のような場所で色々な出店が出ていて、そこで早速、、、
というか、もちろんビールを飲みました。

しかも地ビールです。


ビールの種類は何種類もあり、ビール屋のお兄ちゃんに

『どれがお奨め?』

と聞くともちろん!と言わんばかりにお奨めされたビールを早速購入。
(ビールの名前は忘れました、すみません)



なるべく人気の少ない場所を選んでベンチに腰掛け園内を見渡しながら
飲むビールは本当にサイコーでした!



足の疲れも取れ、良い気分になりながらまた園内散策。




その途中、二人っきりでベンチに座り、眼下に広がる景色を眺めていらっしゃる
老夫婦がおられ、その光景を見ていたらとても幸せな気分になれました。

私も年をとってからでも夫婦そろってデートってヤツが出来るだろうか?

と、感慨にふけり素敵なおっさんを目指して更に精進する事を改めて誓うのでした。。。




とまあ私は歴史についての解説は出来ませんが、写真を見てどの様な場所か、どの様な
歴史が隠されているかご自身で調べるなりして下さいませ。。。(テキトーでごめんなさい)






え、えぇ〜まだまだ旅は続きます(汗




続いては開館当時もとても話題になっていた、

『21世紀美術館』

へと向かいます。





第3部−完−




第4部へ続く→







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