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京都では毎年8月22・23日の地蔵盆に六地蔵参りというのがあります。 当然その昔は徒歩で一日かけて廻ったのでしょう。 近代は観光バスでの参拝ツアーみたいのがあったようですが、道が狭くバスの停まる所からかなりあるいたそうです。 京都でもどっちかというと地味なこの行事、今ではおじいちゃん、おばあちゃんだけになってしまいました。 そんなことで最近はタクシーでお寺の前まで行ってお札を貰ってくるというふうに変わってきています。 上の地図の水色のマークを一回りします。時間にして3〜4時間、1万円前後の仕事です。 隆さんもこの無線を狙って完璧な感度のところで待機です。 マルロクヨンゴー、冷静さを保ちながらも、連呼につぐ連呼で見事キャッチ。 ひとまわりして遠距離割引後、9,630円、所要時間3時間、まぁ良しとしなければなりません。 でもその後結構だらけてしまいいつもと変わらない売上になってしまいました。 ちなみに六地蔵とは平安時代のマルチプレーヤー小野篁(たかむら)が6体の地蔵を刻み、 平清盛が後白河法皇の勅命を受けて、都への街道入口6ヶ所に分置したと伝えられています。 この6ヶ所で貰ってきた色違いのお札を束ねて玄関先に祀っておくと家内安全等の御利益が・・・。 1、鳥羽地蔵 西国街道 淨禅寺 2、桂地蔵 丹波・山陰街道 地蔵寺 3、常盤地蔵 周山街道 源光寺 4、鞍馬口地蔵 鞍馬街道 上善寺 5、山科地蔵 東海道 徳林庵 6、伏見地蔵 奈良街道 大善寺 売上合計=20,250円
走行=82(実車)/138(全走行)km |
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こんにちは、六体のお地蔵さんの表情を見たいですね。六地蔵記憶ポケットに入力します。
2006/8/25(金) 午後 1:11