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今朝、電車さえ動いていたら台風が近づいている中、荒稼ぎしてやろうと勇んで出て行ったら休んでいる車も多くしめしめと言う感じでした。
嵐の前の静けさと言った中を街の中へ・・・
3連休の最終日、当然の様に人影はぽつぽつです。さらにラジオでは「大型で強い台風が近づいています、外出は出来るだけ控えて下さい。」
その上、色々な施設が続々早めに閉めていきます。
それは無いやろう!手回しが良すぎるわ〜!
挙句の果てにJRは大阪行き15:30が最終です!
14:00頃には街の中は空っぽです。隆さんと同じようなあての外れたタクドラがフラフラしているだけです。
まぁ、世の中タクドラが考えてる様には成らないということですか
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タクシー
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仲間と言ってももう80歳を超えてるんだけど・・
仕事をやめてゆっくりしてたとおもっていたんだけど・・
しばしば様子を見に行っていたY君が全然食って無いみたいなんで病院に入れるわと言うことで入院させました。3週間ほど入っていて元気になったから退院させるわと言うことになったのですがその日に急変してあっけなく逝ってしまいました。
でも・・・・
今回はここからが大変です、それもまだ続いています。
彼には小さい時に生き別れになった息子がいるらしいのですが全く音信も無くほぼ天涯孤独状態だったので直葬しかないなぁ・・とは思っていたのですがそれにしても多少の費用はかかります、それで福祉の方に相談したら費用はなんとかなりますということで安心していたら色々な手続きをしている内に息子さんがおられますねということになり、ちょっとこちらで探しますとかで・・
こちらはなすすべもなく今日で死んで5日目です。
葬儀屋さんに聞くと、まぁ、はっきりするまでこのままですねぇとしらっとして言います。
遺体は葬儀屋の地下の畳の部屋で布団の上で寝ています。
いくらドライアイスで固めてあるといってもねぇ・・
昔ならその辺に穴を掘って埋めたらOKだったと思うのですけど、きょうび、人が死ぬと言うことは大変なことなのですね。
今回はチャイ6の4楽章を添えて合掌!
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今夜の月は誤って触ると指が切れてしまいそうなくらい
寒空にぴったりの鎌の様に細く冷たく輝いていました。
でも・・・今日はそれとは裏腹に全く冴えない話です。
まぁ、タクドラにしか分かってもらえないようなものです。
無線を待っていつもの公園でぼんやりとしていた時です。
「ピンポ〜ン」
無線です。
見ると目の前の会社の無線で15〜20分後のお迎えです。
なにせ目の前の会社です、ダル〜と思いながらその場で待機していると
ルルル・・・・
電話です。
「おっ〜、なんや久しぶり・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
ほなな、俺ももう一仕事するわ!」
ビュッ!と走り始め
少し経つと
またルルル・・電話です。
今度は会社からで
「隆さん!○○の無線どうなってます?」
「????お〜、すっかり忘れてるわ!」
「ど、どういうことです!」
「どうゆうことですって、忘れてました。もう離れすぎて行けません。」
「意味がわかりません!ボケとるんですか?」
これで2回目です。前回は同じような状況で本を読んで熱中してしまいついわすれてしまいました、でも動いていなかったのでことなきをえましたが、今回はねぇ・・・
離れてしまったので。。
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