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カブトガニ産卵地守れ 住民が曽根干潟に砂入れ
日本有数のカブトガニ産卵地として知られる曽根干潟(北九州市小倉南区)で4日、産卵できる環境を守ろうと地元住民が行政に働きかけ、砂浜に100立方メートルの砂を入れる作業に初めて取り組んだ。
カブトガニは環境省レッドデータブックの絶滅危惧種で、7−8月に砂に卵を産み付ける。曽根干潟では、2004年ごろから砂浜が減少し、海藻や漂着ごみなどで砂がヘドロ化。
建設業者などが砂を無断で運び去る姿も目撃されている。
日本カブトガニを守る会は、同年ごろまで毎年500匹以上の幼生を確認したが、今夏は約100匹に激減。同会の林修さん(60)は「砂の減少が原因」と指摘している。
砂入れは、カブトガニの保全活動を続けている東朽網校区住民が小倉南区役所に働きかけて実現。約60人が約2時間かけてスコップで砂を広げた。
林さんは「やっと砂入れができて感激。福岡市の今津干潟のように砂入れでカブトガニの幼生が増えた実例があるので期待したい」と話した。
=2011/12/05付 西日本新聞朝刊=
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