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約6ヶ月ぶりに,訪問.
「庵」立ち寄らせていただきようになって,こんなに訪れない期間が長かったことは,ひょっとして,初めてだったろうか? 2人とも,お歳を重ねられ,少し心配をしてはいたのであるが,あってまた少し心配と安心が・・・・・.1000円になったとはいえ,距離は変わらない.空間的な距離はやはり,大きいのか? 「幕末史」の書籍などの話をしていたが,さすがに,日本史の同期の桜は,兵学校ですでに歌っていたとのこと・・・.このあたりの人たちを一堂に会して語り合わせたいような気分であった(頬笑み). ここで写すとそれだけで格が上がりそうな気分・・・・そう思うのは私だけか? 昨日までと同じ本には,見えない(?). そんな,夕方,きれいな夕日が・・・と思いきや,天空に太陽をくわえ込むように,大蛇のような雲が現れた・・・. そんな,夜のここでの私のお供は,いつも,この子たちだ.ただし,夏は,炎の揺らめきはいない,というか,いらない(汗). 夜が明けた.いつものように,家人は,海をデッキの端から眺める.私も,あの位置からの風景と,波の音は好きだ.しかし,この日の家人は一つ違った思いが胸にあったようだ(後で聞いた話,六十数年前の6月19日マリアナ沖で米軍にやられた「翔鶴」の乗組員を救助した日らしい.). とても,90前の方と思えないくらい凛とした姿だ. そんな,なかこのデッキの柱にいっぱいの新しい命が誕生した. すごい数の新しい生命を観て,彼曰く,向上心のある奴らだ!と上に向かっていく幼虫にほほえましく声をかけていた.すばらしい御仁である. その家人と昨夜は,寝転がって,日本を応援していたのだが,やはり,家人がかつて手本にしたそして,日本が手本にした「和蘭(オランダ)」に見事に負けた. がんばれ日本!! 向上心の強い子カマキリたち. その姿をほほえましく見つめる,偉大な家人. いつまでもお元気で! |

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