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以前も書いただろうか?幼き頃,何故か親にこの島を買ってくれ!と言っていた私. まあ,待てと言っていた親爺はもう,他界して久しい.この度田舎に帰ったとき,ぶらぶらしていたら,今 まで観たことのない角度から,その島を見た.また違って見えた. 初めて観た角度からの手長島.。。。。 どうしてこの島を欲しかったのか?きっと,「ひょっこりひょうたん島」をTVで見てからのことではないだ ろうかと,勝手に自分の無くなった記憶を回想している.本当のところはよく分からない. しかし,未だに欲しい島ではあるのだが・・・. 普通に観ている角度は,こうだ! しかし,幼い頃に観ていた角度は実は違うところからである.と思う.きっと夕日を見に行っていたあそ こに違いないのだけれど...確信はない.今度機会があったら写真に納めてみよう. そんな,山陰のとある海沿いの街に,異変が......!!! 山が一つ無くなろうとしている,えっ!!本当に?何してるのだろう! 狭くて,美しい山陰の海沿いの道路を,ダンプカー(別にこの方々は仕事だから仕方ないのだろう が・・・)残土を運んで,上り下りしている.本当に気になる工事だ....????
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ドライブ
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呼子と言えば,イカ料理でしょ. しかしこのイカ響灘から日本海沿岸をドンドン北上して金沢の近くまで漁をするとか・・・.だから,山陰の 須佐 男命いか(すさ みことイカ)も同じイカ要するにどこの港に水揚げしたかと言うことで,名前が変わ る.だけど,近くで名前の売れたところに上げたいのが誰しも・・・.で,呼子だからイカの話だ!と言う期 待を裏切って.平成元年に完成した「呼子大橋」の話です(ごめんなさい). 大橋もしかりその先に「風の見える丘」があるらしいと言うので看板を頼りに,いざ!??????? なんだか,雰囲気が??頂上に着くとまたお店やなんかも????大橋も撮影ポイントは一箇所.周囲の藪か ら,竹が元気よく伸びて・・・・・.展望所の休憩所も・・・荒れている.そっか!20年も経ったら,所詮観 光目的ではないものだから下火になったのか?少し悲し. でも,玄界灘側の空は,感じの良い雲が・・・(合成失敗・・). 8月の空には思えない. 橋の周りは空がはっきりしない 当時の流行の斜張橋(いまも??)が天空にそびえる. そんな,少し飽きられた観光資源,鎮西町には私の知人の実家もあり,伊達,徳川そして,豊臣秀吉も重要 視していた場所なのに・・・・・. 唯一,この風景が何となく,牧歌的であり,もう少し工夫すると,ヨーロッパのどこかの街のような雰囲気 であった(言ったことはないので,どこかの番組で見た風景だろうが・・・). |
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こうやって並べると,イージス艦も意外に小さい(海ですれ違うと大きいが). 補給艦達 島巡りの船は今日も行く,船長は女性だったかしら・・・. |
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ところで,これを掲載するとき,分類は?と自ら掲げた書庫が随分重複することに気づいた.これは,「四季・・・」(早春編)なり,「ぶらぶら」であって,ドライブと云うには,ひとつの行為ではあるもののドライブ内容はほとんどないようにここに来て思った次第です. まあ,それはさておき,いよいよ夕暮れ時の「角力灘」と云うらしいこの海域.謂われを調べはしたものの.よく分かりませんでした.というより解ったような解らないといった方が正しい状態です. 全体はこうです. 遠藤周作文学館の中庭的テラスに遭った案内板です. 赤い丸印がたぶん今回の日没位置になるのでは,方角的には五島(見えるかどうか解らなかったが,見えた!)福江と中通島の間と思わしき,ノン.山の上に沈んだ? でも,正確には,もう少し西寄りだったのかも?? しかし,まだまだ意外に沈まない.出船・入り船行き交う船たちの往来が激しくなる. 海面は,金色に輝き,トンビは盛んに飛び回る. 少し,レベル補正を加えながら,沈み行く夕日と島々の浮かぶ角力灘,外海の早春の夕日をどうぞ.堪能?ください. この夕日がオレを駄目にするかも・・・・・?? 皆さんは,どの時間帯とどの色の夕日がお好きですか? もっと,もっと,赤く紅く朱く染まった夕日がお好みですか?? 私も,幼き頃,夕日を目指して自転車を飛ばして,海に沈む太陽を残光が消えるまで眺めていた日々があったものです.季節によって同じ夕暮れ時でも心の中は,異なるのは何故なのでしょうか? 明日への希望が出るとき 今日一日の回想のひととき, 何故か人恋しくなるとき. など,それぞれの季節それぞれの日で,違って見えるのは?
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夕日?それって,秋じゃない? というなかれ,それぞれに季節にそれぞれの美しい夕日があると思う. では,続けよう.いよいよ,高校の時習った「東シナ海」側に抜けてきた.いきなり目の前に,奇っ怪な島が. 沖の本船航路の貨物船をみた途端,以前これよりも北の東シナ海である,宇久島=壱岐=大島などをヨットで回航したときのことを思い出した,あれは,数年前の初秋だった.いいな,大海原に・・. ウミウとカモメの島が.みんな暖かくなってくつろいでいるのか? 夕日を拝む前に協会へ?マリア様が, 遠藤周作の碑があった.彼女が最近傾倒している?あのマリア様が??? でも確かにこの,碑文は良い. 遠藤周作の本,最初に買ったのは何だったけ?忘却の彼方か・・・トホホ. 日はまだ沈まない.太陰暦が好きで,夕日が好き,明るい方が好きなくせに何故が斜陽,デカダンス思想も好きな変な翁が夕日を目の前に・・・少し.
〜つづく〜. |





