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取材8日目がとんでいますが、ご容赦ください。
昨日は9時間半の電車移動。トリエステに着いたのは22時を過ぎていました。
トリエステの中央駅から試合会場までバスで15分位。
会場にくるバスも多く、最終バスも遅く、待ち時間が少なくって済むのは何よりです。
会場につくと中国が練習中。
記者席に荷物を置き、撮影のスタンバイをしていると、中国チームからコートサイドから立ち去るように言われ、私を含めた日本人取材陣はプレスルームに戻ります。
さて、トリエステ大会では、イタリアの大会なのに、プレスルームにも、記者席にも有線LANが設置されていません。
今会場では、個人事にWIFIアクセスを割り当てるようです。珍しい!!
雑感を撮影していると、中国の練習が終わり、明日の対戦相手のクロアチアの練習が始まります。
初めて見るクロアチアのチームの選手は、みんな金髪で、同じような髪型をしていて、選手の区別がつきません。
練習開始後しばらくすると、クロアチアのコーチが口笛をふき、コートサイドにいた報道陣は、プレスルームに再び戻ることになります。
クロアチアまで、冒頭だけ練習公開して、後はシャットアウト。まるでサッカーみたいです。
プレスルームにもどっても、担当者は未だ来ず。
データ整理をしながら時間がすぎるのを待ちます。
お昼の12時から全日本女子の練習が開始。
日本は練習を非公開にしません。
長岡選手が一人別メニューの調整。右足の付け根に違和感がある感じに見えました。
基本的に練習の持ち時間は、1チーム1時間なのでしょう。
本日の試合会場での練習は、日本が最後みたいです。
練習時間の1時間が過ぎ、監督が終了の声をかけましたが、ほとんどの選手が、その掛け声が合図のように、自主練を開始します。
多くの選手が、30分以上自主練していました。
クロアチアの練習は冒頭しか見ていませんが、実力的には、全日本女子が問題なく上だと思いました。
その後、プレスルームに戻るとプラス担当が登場。
無事、個人WIFIアクセスコードをもらえました。
そういえば、コートサイドには、チャレンジシステムのカメラが配置してありました。
チャレンジシステムが、2次ラウンドから登場。
世界選手権もこれからが、本番モードということでしょうか?
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