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話が前後します。
29日はBARIからTRIESTEへの移動日です。
空路か鉄道での移動を選択します。
イタリア人いわく、”アリタリヤ航空は高すぎる、イタリア人なら格安航空会社を使う”
そこで、格安航空会社を調べましたが、機材などの荷物を持ち込むと、あまりアリタリア航空と値段が変わりません。
空路は一人片道おおよそ5万円、鉄道なら1stクラスでも2万円。
時間は4.5倍ほど鉄道がかかりますが、結局鉄道を選びました。
BARIのプレススタッフが暇な時に調べてもらった、乗り継ぎ回数が少なく、所要時間が少なめの切符を購入しに、朝一番で駅にいきます。
窓口には長蛇の列、券売機には、ほとんどいません並んでいる人はいません。
ガイドブック片手に券売機で購入しようとすると、鉄道職員が私のところにやってきて、購入を手伝ってくれました。
BARIの人はほんとうに優しい!!
おかげで時間もかからず、無事、切符を購入。
駅員が私の手伝いをしていることを見ていたのが、その後数人が駅員のところに行き、券売機で購入を試み始めました。
一度ホテルに戻り、チェックアウトギリギリまでホテルに滞在。その後、鉄道移動開始。
トリノ行きの列車に乗り込みボローニャで乗り換えトリエステまでは、停車駅がわずか8つ、乗り継ぎの待ち時間を含め、11時間弱で到着でした。
実は海外での鉄道での移動に関して、荷物を取られた話を何回か聞いたことが有り、そんなトラブルを避けるためにも、今回は1stクラスを選択しました。
平日の1stクラスは、空席が目立ちました。
全席電源完備なのでPCをつなぎ、BARIでの1次ラウンドの撮影データを整理しながらいの移動でした。
トリエステの街は、坂道が多く、どことなく長崎に似ている感じがいます。
街もバスもBARIよりはるかに綺麗に感じます。
国境沿いの街なのか、街を行き交う人は、どことなくエキゾチックに見えてしまいます。
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