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上の写真が滞在しているホテル。2階以上は一般のアパート。
ホテルは2階建て相当になります。
下の写真が部屋から見た風景。塔みたいなところの下に、地下鉄があります。
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0月6日は、BARIからミラノに移動します。
BARIからミラノまでは、基本的には1本で行きます。
ところが面白いことに、ボローニャで途中下車してして乗り換えた方が、直通列車より40分早くなる運行予定。
ただし、ここはイタリア。順調に乗り継げる保証は全くないので、ミラノまで直通の8時間弱の列車を選択します。
4年前には、自不動券売機での切符購入が、上手くできませんでしたが、今回は大丈夫。
無事、座席指定までできました。
座席指定表では、2人がけの席だったのですが、乗ってみると対面しあう4人がけの席でした。
運がいいほど、この席に人が来ません。おかげでゆったりした空間で過ごせていました。
ところが途中で突然、体臭のものすごい巨漢の人が渡しの斜め前に突然やって来ました。
とにかく臭い。通路をはさんで座っていたご婦人も耐えられないようで、車掌を呼んできます。
この人、どうやら無賃乗車の人だったようです。
次の駅で降ろされていました。
しばらくは、また4人席を独り占め、ミラノ到着に一時間前に、鉄道職員さんが斜め前に座り、くつろぎ始めます。
1stクラスの指定席に鉄道職員が座ってくつろぐなんて、日本では見かけられない情景でした。
8時間弱乗っているからか、イタリア時間に慣れたのか、予定通りに到着したかどうかなんて、気にしていませんでした。
ミラノ中央駅から鉄道でファマガスタ駅に向かいます。
自販機前には、中南米系に見えるご婦人がいて、切符を自販機で買おうとすると、自分たちのチケットを定価で売ってきます。
安くまとめ買いして、定価で売って、差額をかせいでいるのでしょうか?
ホテルはファマガス駅から歩いて300メートル。
地上に出た時、自分がどこにいるのかわからない時が度々ありますが、事前に空撮映像で周りの風景を見ていたので、目標とする場所がすぐに分かり助かりました。
ホテルは古いですが、スッタフの対応はしっかりしています。
毎日の部屋の掃除を一番最後にしてもらう事、出立の日は朝が早く、タクシーの予約をお願いしたい事
を、問題なく受け入れて頂けました。
バスルームのファンの音がうるさいく、部屋が狭めな事以外は、冷蔵庫、エアコン、セーフティーボックスもあり、ベッドも広い、快適なホテルです。
ホテルは団地内の一角にあり、小さな商店街には石窯のピザ屋があったので、この日の食事は、この店のピザをテイクアウトして、部屋食で済ませました。
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