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昨年は11月の半ばでジオログを更新できなくなりました。体調の悪化でした。しかしもうすっかり回復しました。掲示板では既に元の状態に復帰しています。ジオログの方も復帰のつもりです。できるだけ早くと思っています。 |

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こんにちは、ゲストさん
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昨年は11月の半ばでジオログを更新できなくなりました。体調の悪化でした。しかしもうすっかり回復しました。掲示板では既に元の状態に復帰しています。ジオログの方も復帰のつもりです。できるだけ早くと思っています。 |
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世界的注目を浴びたトランプ安倍会談であったが、安倍にとって最も懸念されるTPP問題については何の答も出て来なかった。もう少し何か出て来ても良かっただろうと思うが、物の見事に何も出て来なかった。それならわざわざ出向かなくても良かったんじゃないかと思うが、電話会談の中の軽いノリで出向く事になったという事だ。勿論トランプがOKした訳だが、そこにトランプの計算があった事は当然である。安倍という日本の首相の国際的認知度は非常に低い。もし今回の会談がプーチンや習近平だったなら、その注目度は桁違いになった。またそんな会談をトランプが軽いノリでOKなどする訳がない。今回の会談は軽い安倍だからこそトランプがOKできたのだ。まだオバマの任期が2ヶ月ある今、TPP問題について何かの発言がトランプから出て来る筈も無い。ちゃんと大統領になってからTPPはじめ他の重要問題についてもきちっと自らの立場を明らかにするだろう。 |
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今日のニュースで目立ったのはヒラリーの総得票数がトランプを100万票以上上回ったというものだった。これはまだ最終計ではなく、200万票にまで達する可能性があるとまで言っている。何故か選挙の勝負がついた後から急激に伸びたヒラリーの総得票数。不正操作は疑いない。本当は選挙の勝負もヒラリー勝利の筈だったんだろう。ヒラリーの黒幕は4年後の逆転を狙っている。否、それ以前にトランプ排除も仕掛けて来るだろう。黒マスコミはトランプ側に寝返る事などしない。鳩山小沢政権を黒マスコミが潰したように、トランプ政権は第一期目は激しい戦いを強いられる。またもやトランプ支持率で偽数字を出される。黒マスコミはできるだけ早くトランプ政権をレームダック状態に導こうとする。世界的な信用を落としに掛かるだろう。特に気候変動に対する国際的協定でのトランプの異常ぶり、つまり脱退を槍玉に挙げる事が考えられる。事の真偽を横に置いても、地球温暖化の風説は世界的に浸透している。トランプはそこに大鉈を振るう。トランプはこの問題で世界的批判を受ける可能性が高い。TPPやNAFTAからの離脱程度はどうという事は無いのだが、パリ協定からの離脱は強烈な逆風を招くだろう。そして追い討ちをかけるように新たなスキャンダルを仕掛けてくる。黒マスコミは何の反省もしていないし、トランプ攻撃を続ける事に何の躊躇も無い。黒マスコミはできるだけ早くトランプ政権を終わらせようと思っている。総得票数の問題にそれが如実に出ている。選挙の敗北はまだ体制の敗北ではない。まだまだ戦いは続く。 |
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明日安倍はトランプと会談する。トランプの主要国首脳との初の会談という事で世界的にも関心を集めている。しかし、この2人の真の置かれた状況は天地の差がある。トランプは史上最も困難な選挙戦を独りで戦い抜き勝った。黒マスコミの異常なバッシング、不正選挙という途轍もない壁を打ち破った。2年に及ぶ米大統領選は巨大な資金を必要とする。この資金を独力で賄う事ができる候補者などいるものではない。米大統領選は権力の黒幕が大統領を選べるようになっている。それを覆したのがトランプであった。国民の心を鷲掴みにして不可能を可能にした。通常、選挙というもので革命は起きないものである。選挙自体が体制内の仕組みだからだ。しかし、トランプは巨大な困難を乗り越えて選挙に勝った。トランプの勝利は正に革命に値する。 |
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果たして安倍トランプ会談でTPPについて明確な離脱の答が出るだろうか。これをやってくれたら拍手大喝采だが、大統領らしくなったトランプが安倍の顔も立てるみたいな中途半端な答が出てきたら厄介である。そこでこの問題に付いて掘り下げて考えてみたい。 |
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ロシアの事はロシア人のプーチンに任せる。中国の事は中国人の習近平に任せる。同じようにアメリカの事はアメリカ人のトランプに任せる。フィリピンの事はフィリピン人のドゥテルテに任せる。その国の事はその国の人間が一番分っている。 |
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反トランプデモが盛んであるが、それはトランプの人種差別主義者とか女性蔑視とかに向けられたものだと思うが、彼らは米ロ関係を良くするトランプの価値に気づいていない。トランプが国内を立て直すのは大変だ。1%政治の牙城を切り崩して99%政治を確立するには多くの困難がある。米という国は歴史の初めから1%政治をやっていたのである。米国民が豊かな時代もあった。しかし、それは米のGDPが世界の半分を占めていた時代だった。全く例外的だった。今や米は経済的に凡庸な国になった。もしここで99%政治が行われていたなら、米国民は変わらず豊かさを享受できた。しかし、そこにあったのは1%政治であった。凡庸な国の国民は見捨てられた。経済のグローバリゼーションとは世界の1%の為にある。先進国の国民でさえ見捨てられて行く。1%だけが焼け太り、99%はやせ衰える。米という国は初めからそういう国を標榜していた。そんな国を根本的に作り変えるのは不可能と言いたくなる程である。 |
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今最大の関心事は、トランプ革命が真に実行されるかどうかである。選挙の勝利はトランプ革命の扉が開かれた事を意味するが、革命の完遂は意味していない。敗北は革命の終了であるから、選挙の勝利は兎に角ほっとさせられたという事である。しかしそのほっとは沢山の不安と綯い交ぜになっている。今のプーチンには不安は全く無い。トランプもきっと同じレベルになる可能性が高いと思っているが、兎に角周りに余りにも黒い存在が多過ぎて不安を綺麗さっぱり拭い去る事ができない。余りにも巨大な黒いシステムをどうやって壊して行くのか。壊した後にどう再建するのか。一体FRBをどうするのか。FRBは大統領の権力の枠外にあった。この存在を放置していたら、経済権力は生き延びてしまう。トランプの4年間でFRBを壊滅できるのか? そんな事が急にできる筈が無い。FRBが生き残るという事は、まだ革命が決着しないという事である。 |
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これまでの米の大統領は必ず飼い主がいた。ヒラリーも当然同じである。飼い犬しか大統領になれないのが米の大統領選挙の筈だった。大統領の飼い主にとってトランプは全く想定外の存在だった訳である。飼い主にとってトランプの勝利はあってはならない事であり、あらゆる不正をやってトランプの敗北を実現しようとした。トランプの勝利は飼い主のあらゆる不正を乗り越えて実現されたものである。飼い主にとってあり得ない事がトランプの勝利だった。 |
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獲得選挙人数はトランプ290人、ヒラリー232人。トランプの圧勝である。ところが、総得票数ではトランプ5953万5522票、ヒラリー5975万5284票で約22万票差である。これは本当だろうか。トランプ勝利を受けてヒラリー支持派があちこちでデモをやっている。このデモにこの総得票差は結構影響しているだろう。これが精神的支えとなってデモが大規模にやれたと思われる。選挙ではトランプが勝ったが、国民の支持ではヒラリーが勝ったという評価が付き纏う。国民の分断を融和に持って行こうという時、この部分が引っ掛かりとなる可能性がある。ゴアとブッシュの時にもこれがあった。本当はゴアが勝っていたという意識は国民の中であり続けただろう。どちらもトランプが勝っていたら、トランプの完勝で、ヒラリーは完敗となった。完全決着であった。政権移行をスムーズに進める為には、トランプにとってはこの事は結構重要な事だった。しかし、それは叶わなかった。トランプの船出に暗雲が垂れ込めるとまでは言えないかも知れないが、最高の船出ではない事は確かだ。本当はヒラリーが勝っていたという部分はヒラリー支持派をいつまでもトランプ憎悪派に留め置く。 |
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