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 旧ジオログには無い機能がここのブログにはある。カテゴリーだ。もしかしたらジオログにもあったかも知れないが、私は気づかなかった。ここのブログではすぐ目の前にあるので、毎回の記事ごとにカテゴリーの判断を迫られる。今私はブラックマスコミについて一貫して言論展開している。ブラックマスコミ論はどのカテゴリーに入るのか?

当然ながら「マスコミ」が無くてはならない筈だが、無いのである。政治、コンピューターとインタネットはあるが、マスコミが無い。Yahoo!さんはマスコミは論じる対象として存在しないという判断なんだろうか。それとも、端からカテゴリーと意識していないのだろうか。マスコミをカテゴリーから外している理由を知りたいものである。

理由はどうあれ、マスコミ鵜呑み度世界一の国ではマスコミが言論の対象になる事が社会的に無い事が背景としてあるのだろう。ネット言論ではマスコミはマスゴミと罵倒されている位だから、カテゴリー分けされて当然である。ネット企業がネット言論に鈍感というのはおかしい。ネット企業はネット言論の実態を知っている筈である。それならマスコミのカテゴリー分けは為されて然るべしである。それが無いという事は、ネット企業とマスコミの一体化を疑わせる。もしかしたら、言論なきネット企業のおバカぶりが出ているだけなのかも知れない。ネット企業とネット言論、あまりにも違い過ぎる存在である。本来は一体化しなければいけないのである。

ブラックマスコミ体制下のネット企業は、決してネット言論の擁護者とはならない。ネット企業も企業であり、資本の論理に従属する。マスコミが従属したように、ネット企業も従属する。ブラックマスコミとネット企業は協同してネット言論封じ込め、飼い殺しに走る。それが図らずもかどうか知らないが、カテゴリー分けに於いて「マスコミ」が無い理由であろう。私はここずっと堂々とブラックマスコミ論を展開しているのであるから、ジオログからブログに強制移行させた序にカテゴリー分けに追加の配慮を願いたいものである。

ネット企業はネット言論と一体化する宿命にあるのではないだろうか。ネット言論を飼い殺すという事は、民主主義を破壊するという事である。ネット企業は現状の民主主義がどうなっているかに無頓着であっていいのだろうか。インターネットと民主主義の関係をどう見ているのだろうか。インターネット企業としてこの重大問題に他人である事はあり得ない。

まず、カテゴリー分けにマスコミを追加せよ。民主主義の最大の問題がそこにあるのだ。

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