全体表示

[ リスト ]

 格付け会社というのがある。ムーディーズとかスタンダード&プアーズとかいうのである。国債や社債の信用格付けを行う。勝手に格付けするのだが、格付けを下げられると金利が上がって影響が出る為、国家も格付けに神経質になる。また格付けを利用して問題を引き起こす場合もある。政治的格付けである。格付け自体が戦略的手段となっている。

 今この格付けの考え方はマスコミに対して適用すべきであると感じた。マスコミは民主主義破壊の最強の武器を持っている。これを悪用されたら民主主義は吹き飛ぶ。国民は甚大な被害を受ける。マスコミは厳重監視の対象でなければならない。まともなマスコミと悪いマスコミは峻別しなければならない。マスコミの信用格付けである。マスコミの場合は単なる信用度の問題ではなく、善か悪かの決定的違いがある。したがって善悪格付けと言ってもいいだろう。

 ネット上ではB層という表現は一般的である。小泉竹中の郵政民営化の宣伝企画立案の中で出て来た言葉であった。小泉はワンフレーズポリティックスでB層をターゲットにした。マスコミはB層をターゲットにする。B層は圧倒的に数が多い。ネット界はA層で一般国民はB層という区別が為されている。物をよく知る層がA層で、流れのままに漂うのがB層というような理解である。選挙ではB層が決定権を持つ。B層は自らが決定権を持っている事を知らない。マスコミはそんなB層をうまく誘導して選挙の結果を思い通りに出す。マスコミはB層狙いである。そんなマスコミはブラックマスコミでBマスコミと言っていい。

 B層に狙いを定めるBマスコミ。このBはBlackのBだが、B層のBとも通じる。国民も格付けされたが、マスコミも格付けされる。Bマスコミがあれば、Aマスコミがあってもいい。地方新聞にはAマスコミもある。読売、産経などはBを通り越してCマスコミでもいい。

 国も企業も格付けされるなら、民主主義の潜在的脅威であるマスコミも厳しく格付けされなくてはならない。国や企業にはBはあってもいいが、マスコミにはBはあってはならない。Bマスコミは死刑宣告に等しい。これまで何とマスコミ天国であった事か。一切格付けなどなく、何をやっても責任なし。民主主義破壊行為は日々繰り返されている。こんな状態は終わらせなくてはならない。格付け会社は勝手に格付けをやっている。マスコミの格付けも勝手にやっていい。全国新聞、全国テレビは全部Bマスコミである。BマスコミによってB層が籠絡され、民主主義は破壊されている。結果、B層が消費税を増税され、B層が徴兵される。Bマスコミのお陰でB層が損害を蒙る。A層も巻き込まれる。だからA層はBマスコミを殲滅しなければならない。

 インターネットはテレビ新聞に対してはAメディアと言える。A層国民はAメディアを使ってBメディアのBマスコミを攻撃殲滅する。B層国民は自らをB層とは認識していないだろうが、Bマスコミの事を知ってくれるようになるとBマスコミによるB層支配も終わらせる事ができる。マスコミの格付けと言うか、評価付けが国民的に当たり前になるようにしたい。マスコミのAとBは天地の差である。これまでずっとBの天下だった。Bマスコミは決して存在させてはならない。Bマスコミは国家をB国家にする。ブラック国家である。安倍政権はB政権、ブラック政権である。自民党、公明党はブラック政党、B政党である。マスコミの評価付けで今まで見えなかったものがくっきり見えてくる。Bマスコミの世論調査など笑止である。

この記事に


.


みんなの更新記事