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  日本は表側の平和ボケぶりと裏側の戦時体制の落差が極端である。ブラックマスコミがこの落差を埋めて来た。マスコミ鵜呑み度世界一の日本は実に特殊な国である。ブラックマスコミ支配の完全ぶりが極端過ぎる。支配の対象はB層である。おめでたいB層国民が日本延いては世界の偽ユダヤ体制に欠くべからざるものだったと言える。おめでたいB層、アホ過ぎるB層と言う訳である。

  ところが、このB層が安倍が戦争国家への扉を開けた事でガラッと意識を変える事になる。最早おめでたいB層ではなくなる。このB層が小沢事件の主犯だったとも言える。ブラックマスコミに見事に嵌められて小沢を忌み嫌った。民主党も嫌った。結局このB層が自公政権を復活させたのだ。そして今である。ブラックマスコミの調査でも6割が安倍の念願達成を否定的に見ている。恐らく実態は8割から9割であろう。この数字は正に小沢に対する意識調査の数字と重なる。小沢を嫌ったB層がそっくりそのまま安倍の行動を否定している。A層の安倍否定は以前も今も変わらない。今や安倍はA層からもB層からも否定されている。安倍の支持率が直近で47%なんて嘘も甚だしい。安倍が国民から支持される積極的理由は全くない。一度負け犬になって政権を放り出した男を国民が支持する訳がない。全てがでっち上げである。全てB層がBマスコミに騙されてきた事に原因がある。

  ブラックマスコミ体制、偽ユダヤ体制を支えたB層の岩盤が崩れ始める。正にB層の液状化である。これは安倍一派、Bマスコミ体制にとって思いもかけぬ展開となる。B層扱いの名人ブラックマスコミにとっても制御不能となる。岩盤の液状化は恐怖以外の何物でもない。体制は足元から崩れる。B層と馬鹿にしても限度がある。徹底的な馬鹿ではない。それどころか、国家の基盤を支える力を持つ。ブラックマスコミがB層を永遠に騙し続ける事は不可能なのだ。どこかの時点で騙せなくなる地点が来る。それが、安倍一派の念願達成の時だった訳である。

  偽ユダヤとブラックマスコミは追い詰められる。そこで例によって大事件の類をでっち上げる。手前の念願達成が国民に理解されるように戦争に繋がるような大事件をでっち上げれば、国民も流される。仕方ないとなる。ブラックマスコミが大事件で騒ぎまくれば、国民も誘導可能だ。従ってネット言論はでっち上げ事件に最大限の警戒を発しなければならない。大事件はそう簡単にできるものじゃないし、今すぐやるものでもない。戦時の扉が開いた今こそネット言論は大車輪の活躍が求められる。ネット言論は戦時でこそ光るのである。B層国民はこれからネット言論に近づいてくる。B層の大覚醒をネット言論が呼び起こす。

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