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オバマがロシア支配地区から地対空ミサイルが発射されてマレーシア機が撃墜されたと明言した。事実上親露派が犯人と言った事になる。最終確認の為に国際調査団による査察検証が必要だとした。昨日からの報道の経緯を見てみると、プーチン殺害目的と言う究極部分が表面から一挙に消えて行った感じがある。つまり戦闘機によるミサイル攻撃説が初めから無かったかのような感じがしている。代わって出て来たのが地対空ミサイル攻撃説である。米とキエフ側は、親露派がウクライナ軍の輸送機と間違えて地対空ミサイルを発射したと言う。つまり単純な誤射だ。 プーチン殺害目的説が表沙汰になれば政治的に耐えられない重荷が一挙に両陣営にかかる事になる。9・11が自作自演である事が裏の常識になっても、決して表沙汰にはならないのと一緒だ。犯罪も巨大になって体制の存続に関わるようになると表沙汰にならない。犯罪も体制次第という事である。

果たして今回の撃墜事件の真相が何であるのか、双方が自分の主張を言いっ放しで結局分からないという事で終わるのだろう。勿論真理は偽ユダヤと違う方にあるだろう。しかし、偽ユダヤは巨大なメディア支配力で、ロシア犯人説を真実の如く触れ回るだろう。日本では早速親露派の地対空ミサイル誤射説が真実の如く出回っている。日頃日本国内のブラックマスコミについて考えているが、世界レベルで全く同じ事が起きているのを目撃している。情報はイザとなると蓋をされ加工され、揚句にでっち上げられる。我々が生きている民主主義世界とは何と如何わしい世界であったのか。航空機がミサイルで撃墜されても、真実が分からない。各メディアが真逆の事を言う。どっちかが完全な嘘を吐いている。真実を言うメディアもあるが、嘘を言うメディアもある。嘘を吐いても罰せられない。それが今の体制である。真実を言ったメディアが嘘を言ったメディアを世論の力で懲罰できるといいのだが。プーチンが決定的証拠を出す事があれば、劇的転回の可能性もある。しかし、この場合でもウヤムヤになるかも知れない。シリア化学兵器詐欺の時がそうだった。一方の体制のマスメディアが腐っていると、その体制にとって都合が悪くなると全てがウヤムヤになる。この日本も正にその通りである。

今回の巨大な悲劇的事件も世界規模でブラックマスコミの力を見せつけられている。政権と一体化したマスコミはどんな形の情報操作もできる。マスコミは情報操作の為にある。民主主義を否定するマスコミの情報操作。本当に深刻である。巨大な事件報道の情報操作は最大級の民主主義否定である。小沢事件報道が正にそれである。事件が巨大化すればするほど、情報操作は大規模化、徹底化する。状況が不利になればそこから黙って逃げる。責任など無い。

今回の大事件報道で嘘情報を出した側は、人類全体から断罪されなければならない。それができれば、今回の悲劇も意味を持つ。

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