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小保方STAP事件でも繰り返し言った事であるが、事細かい情報の真偽は一般国民には不明だ。一般国民の物の見方は、常識による判断を最重視するという事である。換言すれば物事を大きく捉えるという事である。話が細かくなればなるほど、大きな見方ができなくなる。細かい情報が確実ならいいが、そうでない場合はそこに基点を置く事は危険過ぎる。常識は基点として常に重要である。真の言論は常識と結びついていないといけない。真の言論者は一般国民の中にいる。ここにいう常識とはB層の常識ではない。言うまでもない事だが。

今回のマレーシア航空機撃墜事件はまだ一切の公式的調査が行われていない。出てくる情報は内戦当事者からのものである。当然情報の真偽は不明である。如何にもそれらしい情報も出ているが、小保方事件の際も出て来た。そして一気に小保方ブラックイメージが確定的になった。しかし、その情報が違っていた事が分かった。その落とし前は誰も取らない。小沢事件でも今更繰り返す必要のない情報のでっち上げのオンパレードであった。今も誰も責任を取っていない。マスコミ自体が当事者の一方に与している。もうお話にならないレベルである。

今回の大事件は300人の乗客乗員の命が一瞬に奪われるという悲劇で、何故かウクライナ内戦の地の上空で起きた。真偽は不明だが、ウクライナ軍の戦闘機2機が航空機の近傍にいたという情報もある。本当に航空機は撃墜だったのかさえ疑うべきだが、ここでは撃墜を前提にする。ミサイルは戦闘機からなのか、地対空ミサイルなのか、可能性としては共にある。何故か地対空ミサイルの事ばかりが出ているが、戦闘機となればウクライナ軍の仕業となるからだろう。

内戦当事者から発せられる情報は根本的に疑わしい。しかし、その当事者の中に偽ユダヤがいる場合は疑わしいどころの話ではない。半分以上断定していい位だ。そしてマスコミの属性の問題が非常に大きい。偽ユダヤは世界的情報帝国を築いている。情報は偽ユダヤ軍事戦略の重要な柱である。今回の事件では初めから操作用の情報を仕込んでいた疑いが濃い。事件から間髪置かずに操作情報を大拡散させる。そして政治役者がその情報に権威付する。これで一気に形勢が固まる。あれよあれよと経済制裁へ向けて多国間の協調が確認される。軍事的にはこういった展開は電撃的でないと効果がない。これだけの大事件を起こすには、入念な下準備が要る。偽ユダヤはこういうのが得意中の得意である。事件勃発から僅かな時間であっという間にロシア経済制裁強化の話が出て来た。ここまで見れば、もうこれは偽ユダヤの仕業だと言い切ってもいい程だ。偽ユダヤのいつもの手口と見ると、すーっと納得が行く。親露派のミサイルだった場合は、単純な誤射となる。偽ユダヤ側にはもっけの幸い事件となる。親露派には民間機を撃墜して得になる事は何もない。

内戦当事者、マスコミの本性を見た時、答は自ずからに出る。これが言論的答である。

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