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小沢事件の異常性は凄まじい。白昼の巨大な権力犯罪であった。検察最高裁のミエミエ犯罪が可能だったのは、ブラックマスコミの存在が前提であった。小沢事件はブラックマスコミ事件である。ここにこそ現代の高度文明民主主義社会の巨大な盲点がある。国民に気づかれないように民主主義を破壊するブラックマスコミである。小沢事件以前から基本的に同じなのだが、やはり小沢事件以降ブラックマスコミはその姿を表に出すようになった。同じ事が偽ユダヤ世界にもあった。9・11である。そこからアフガン侵攻、そしてイラク戦争に突入した。米では愛国者法が制定されて、米は一気に民主主義を失った。マスコミも完全に権力に飼い馴らされた。小沢事件は米における流れを受けていた事は疑いない。

今や世界のブラックマスコミはマスコミに戻る僅かばかりの可能性も失っている。もう行き着く所まで行き着いている。あまりにも巨大な報道犯罪集団である。日本では小沢事件以降、巨大不正選挙にブラックマスコミが決定的役割を果たした。その結果が安倍極右政権である。何故今この日本で集団的自衛権なのか。放射能汚染、経済低迷、少子化・・・本当にろくな事がない日本である。まるでその総仕上げに集団的自衛権を持って来た感じである。事実そうなのである。ブラックマスコミによって民主主義は破壊尽くされ、国民はどんどん追い込まれている。権力は巨大利権と化し、国富は世界の偽ユダヤに搾取され続ける。

偽ユダヤ支配国家はブラック国家である。ブラックマスコミはその悪魔的力をフル回転、極限まで高める。巨大利権が人間の基礎的理性も無価値化する。ブラックマスコミは完全に自己制御不能となる。癌組織の無限増殖と同じである。こうなると増殖のままに次々と何かを仕出かす。やり方はいつもワンパターン。兎に角徹底的に、大規模に。ブラックマスコミというものの正体を認識できると、その行動自体が答を出している事に気づく。ブラックマスコミは攻撃目標を定め、一気呵成に攻め落とす。そのあり様は正に黒い猛威である。

マレーシア機撃墜事件で何故か一気にプーチン批判が偽ユダヤ支配世界で湧き起こった。撃墜に関して様々な可能性があるのに、その中から寧ろ薄い可能性の方に焦点が絞られ、真の攻撃目標を炙り出す。完全に異常な展開である。それは可能性として全く無いとは言わないが、問題はそれより可能性が高い方を完全に無視している所である。この手口がブラックマスコミなのである。ブラックマスコミの黒い猛威がプーチンを襲っている。露骨なイメージ操作がブラックマスコミ更にはブラックネットも一緒になってやられている。もうこれは紛う事なきブラックマスコミの手口である。プーチンに決定的ダメージを与えようとしているブラックマスコミである。

果たしてプーチンはやられてしまうのか。答はノーだ。プーチンは攻撃目標とされたが、プーチンは単なる個別的存在ではない。プーチン自身が巨大なマスコミを持っている。決定的証拠が出て来たなら、形勢は一気に逆転できる。それが無くても、ブラックマスコミの矛盾点を自分のマスコミを通して暴き出す事ができる。プーチンは偽ユダヤブラックマスコミの全てを知っている。小沢も知っていた訳だが、小沢には自分のマスコミが無かった。プーチンにはある。敵を知り己を知れば百戦殆うからず。プーチンは偽ユダヤブラックマスコミに対して万全である。今回うまく行けば、一気に偽ユダヤブラックマスコミを壊滅させる事も可能だ。巨大に増殖した癌組織は切除し易い。果たしてプーチンは如何なる対応をするのか。ここまで来ると最早世紀の見ものである。人類史的結末もあり得る。

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