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ここに来て流れは急激にプーチンの方に傾き始めた。露国防省がマスコミに対してウクライナ戦闘機のマレーシア機接近の事実を暴露した。更に意外な所からえっと思わせられる情報も飛び出した。マレーシア機が地面に激突炎上する動画である。遠距離から撮っているが、激突炎上の様子がハッキリ見える。画面にはそれ以外の目につくものはない。もし1万m上空で強力な地対空ミサイルで破壊されたら、その場で爆発大炎上の筈だ。そうなると、動画に出たような地上激突炎上となるか。ここから類推できるのは、あの戦闘機ミサイルによる撃墜である。この場合は空対空ミサイルとなるが、多分小さなものだろう。戦闘機に大きな重いミサイルじゃ戦闘機の用を成さない。空対空ミサイルは相手機のエンジンを狙う。別に一瞬に大爆発を起こす必要はない。小さなミサイルでエンジンを破壊すれば、マレーシア機は原形を留めたまま墜落する。

出て来た2つの情報が、マレーシア機をウクライナ戦闘機が撃墜したという答を出す。動画についてはまだ詳細は知らないので、この答も最終形には遠いが非常に有力な候補である。戦闘機が出て来ると、全体の風景が丸で変わる。地対空ミサイルとの違いは撃墜目標の捉え方である。戦闘機は目標を特定する。一撃必殺という事だ。一体何を必殺しようとしていたのか。当然、プーチン機である。戦闘機の出現は事件の根本をひっくり返す。親露派が怪しいだの、プーチンに責任があるだの、笑い話である。ロシア大統領機を一撃必殺でやってしまおうとした巨大な悪意が一気に垣間見えてくる。ロシアが遂にこの情報を表に出した。その意味は、相手側にもう全部分かっているぞという事である。ある意味プーチンも追い込まれた。徹底的な情報操作キャンペーンによって、プーチン黒のイメージが出来上がってしまった。戦術的な対応もせざるを得なくなったものと思われる。確実な反撃情報の作成と発表を命じていたに違いない。とは言え、何もかも出すという事ではあるまい。プーチン殺害目的の謀略事件という事が固まると、それはそれで大津波が発生して別の問題が起きる。相手にも考える時間と隙間を与える必要も出て来る。舞台はこちら側が用意するが、相手にも舞台に上がってもらわないといけない。プーチンは戦争を起こすつもりはない。相手次第ではあるが。今回の事でも舞台転換に利用しようとするだろう。最終的には偽ユダヤの世界支配を終わらせる。その過程では自分の暗殺の企図もあると甘受しているだろう。だから、十分に対応策を取る。

偽ユダヤから命を狙われるプーチンは本物である。今プーチンを失う事は人類の不幸である。プーチンに神のご加護をである。プーチンの出方は慎重だ。事が事だけに急がない。しかし、最終的には偽ユダヤとの決着をつける気持ちもあるだろう。あまりにも低レベルな巨大事件である。勝負の付き方も普通では済まない。否応なしに決定的な結論が出るだろう。偽ユダヤの巨大な墓穴掘りとなる。プーチンは神の使いかも知れない。その殺害企図は神への冒涜となる。その罪と罰は巨大なものになる。偽ユダヤの世界支配は崩壊するだろう。

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