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イラク戦争はイラクに大量破壊兵器が隠されていると言って米が始めた。しかし、大量破壊兵器はイラクには無かった。戦争を始めたブッシュは大量破壊兵器が無かった事を、ブラックなユーモアを交えながら素通りした。まともな国家なら戦争責任追及は半端でない筈だ。しかし、米は何の追及も無かった。結局、戦争に善悪の基準など無関係なのだ。戦争は実際の戦争前から始まっている。そこでは情報戦が展開される。情報戦では嘘ごまかしも戦略的武器である。今回のマレーシア機撃墜事件もプーチンを狙った実質的な戦争行為であり、そこに普通の善悪の基準など無関係である。米と言う国は常時戦争状態である。世界最大の突出した軍事力は常時戦時を常としている。

戦略的嘘ごまかしは偽ユダヤ米の通常兵器である。対プーチン戦争に於いて今回のマレーシア機撃墜事件は、周辺嘘情報も含めて通常兵器の使用だった訳である。平時の善悪基準は適用されない。米が企図した民間機撃墜事件は対プーチン作戦であり、戦時作戦である。例え戦況が悪化しても、事件をでっち上げましたと謝罪する事は無い。小沢事件も同じである。もう事件の正体はばれているが、軍事作戦の謝罪などあり得ない。小沢事件以降の菅、野田、安倍政権は米の軍事傀儡政権である。米はロシアにも同じ傀儡政権を作りたい。しかし、プーチンが完全に拒絶どころか偽ユダヤ支配体制を破壊しようとしている。米にとってプーチンは完全に軍事作戦の対象である。よって謀略作戦も当たり前である。

しかし、人類はもうこんな米の生き方に拒絶感を持ち始めた。民間機撃墜事件を謀略しておいて、その責任をプーチンに擦り付ける。米にとっては当然の謀略作戦も人類にとっては悪行以外の何物でもない。人類全体を常時戦時に留め置く偽ユダヤ米。偽ユダヤの為に他の人類が存在するという構造があった。偽ユダヤだけ人類の中で別次元の存在だった。人類の納得する別次元なら結構だが、その別次元は謀略また謀略の積み重ねで成り立っていた。丸で地上の人類を天上から支配するが如しであった。巨大過ぎる謀略は地上の人間には分からない。人類の認識範囲を超えた所から偽ユダヤは謀略を仕掛けた。偽ユダヤの歴史は正に謀略の歴史である。権力の旨味を味わう為なら謀略に長ける事は当たり前だったのが偽ユダヤだったのである。

こういう偽ユダヤの本質を考えた時、今回のマレーシア機撃墜事件は対プーチン作戦として理に適っていたと言える。しかし、過去と違ったのは人類の認識範囲が天上にまで達していたという事である。半端でない数の人間が事件の裏側を見抜いた。そしてロシアの天上の目が事件を暴いた。正に電光石火の偽ユダヤ謀略作戦粉砕であった。偽ユダヤの謀略の歴史は遂に最期の時を迎えた。

偽ユダヤの軍事作戦に失敗はあっても謝罪反省などない。オバマはとことんプーチンの責任を追及する。最早ごろつきである。自由と民主主義世界のチャンピオンは実はごろつきだった。人類にとってこれは大いなる覚醒である。マレーシア機撃墜作戦で絶対謝罪しない米を見て、人類は正に人類史的覚醒に至る。300人の尊い犠牲の上にある偉大な覚醒である。

きっとプーチンは偽ユダヤの軍事作戦に対して最適の対応をする。偽ユダヤの終わりを決定づける証拠を持っている可能性がある。

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