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山崎行太郎が今日NHKで放送予定の小保方晴子の論文不正問題の報道スペシャル番組について、即刻放送中止せよ‼と吠えている。全く同感である。私はブラックマスコミ問題を言論の中心に置くようになったが、マスメディアの巨大な発信力と言うものが秘める極めて大きな破壊力について社会が無頓着である事が、民主主義破壊の最大の理由になっている事に気づいたからである。

報道スペシャルなどと銘打ってさも社会正義の行為をやっているように見せかけているが、権力の巨大な犯罪には一切口を噤んでおきながら、小保方晴子の些細な論文問題には激しく食いついてくる。日本のマスコミの正体は既に小沢事件で完璧に暴かれている。日本のマスコミは報道機関ではない。悪徳権力の為の世論工作機関である。小保方晴子のSTAP細胞万能細胞は巨大な可能性を秘めていて、小保方晴子は神のレベルに達している可能性が見えている。万能細胞が確認されれば、その齎す社会的影響は人類全体に波及する。電気の発見にも匹敵する大革命を人類に齎す可能性がある。小保方万能細胞を報じる場合は、まずこの事に触れておかねばならない。日本のマスコミは当初はこれをやっていた。ところが短時間で態度を急変させた。些細な論文の罪のない不正問題を巨悪の如くに扱うようになった。当初はマスコミとして報じたが、すぐにブラックマスコミに変身して報じ始めた訳である。日本のマスコミの本性が小保方万能細胞によって露骨に出てきたのである。

マスコミは媒介者である。マスコミの巨大な発信力は、マスコミ自身の考えを伝える為に使う事があっては断じてならない。この点が完全に無法地帯化しているのが現在の日本であり、偽ユダヤ支配世界の姿である。マスコミは政治集団であり、自ら政治力を持とうとする。マスメディアの巨大な発信力をその為に悪用する。国民は非武装だが、マスコミは武装している。マスコミが自分の武器を自由に使えば、国民主権は破壊される。マスコミに所属する人間の数はごく少ない。しかし、その武器は強力無比である。ごく僅かのマスコミ人間達が国民世論を自由に左右できる。マスコミ自身が発信者になると、もう民主主義は成立しない。

小保方晴子の問題については一応理研が決着をつけた。それ自体いい加減極まりないものだが、既に時が過ぎこの問題は沈静化していた。小保方晴子はまた理研に出向いて万能細胞の再現実験に取り組んでいる。こういう時に何故マスコミが自説を自分のメディアを使って報じなくてはならないのか。NHKよ、お前がこの問題の判定者か。小保方晴子をトイレに中にまで押しかけて暴力取材して怪我までさせた。自分のメデイアを武器に使っているからそういう行動になるのだ。

小保方晴子の問題については国民によっていろいろの考え方がある。小保方晴子を応援する国民も沢山いる。そこへ報道機関の仮面を被った世論工作機関が一方的な判断内容の番組を放送する事は、民主主義の破壊以外の何物でもない。報道機関は事実の報道に徹していればいいのである。自分が正しいと思う事を特集番組で報じるのは、民主主義破壊の報道犯罪である。今回の報道犯罪は氷山の一角という事で、日本の新聞テレビは毎日この犯罪をやりまくっている。だから今の安倍政権であり、集団的自衛権閣議決定であり、原発再稼働である。

ブラックNHKよ、お前の正体は既に完全にばれている。お前は既に全てを失っている。知らぬが仏で新たな報道犯罪を今日やるのだ。

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