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偽ユダヤ米欧はおそらく最高意思決定会議でプーチン排除を決めたのだろう。今のやり口はプーチンをフセイン化、カダフィー化しようという露骨さである。プーチンは人の道を弁えぬならず者という印象付けである。偽ユダヤ総体としての意思決定であるから、もう方針転換もできない。方針転換しようにももう無理な所まで来てしまった。だからこのまま行く以外にない。

プーチンはこういう偽ユダヤの行動原理を知り尽くしている。9・11も3・11もちゃんと知っている。しかし、真実について何も語っていない。こういうレベルになると、真実であっても語れないという事になる。今回のマレーシア機撃墜事件もそういう事だろう。もう真実は分かっている。しかし、政治的現実は違う。互いに核兵器の大量保有者同士である。政治的現実、軍事的現実を常に直視しなければならない。

最も良いのは世界の世論がプーチンを支持する事である。どんな謀略も厳然たる事実の前には無に帰す。マレーシア機撃墜の犯人はウクライナであるという事が明らかになれば、政治的現実をでっち上げる事はできなくなる。偽ユダヤ米欧はブラックマスコミを駆使して謀略報道、戦略的報道で一直線にプーチンを悪役として追い詰める。プーチンはマスコミをブラックマスコミにして同じ手口で反撃する事はできない。プーチンは正当なやり方で対抗する。この場合重要なのは高度な読みである。相手はならず者であり、武器も持つ。半端なやり方ではこっちがやられるだけである。プーチンは偽ユダヤを泳がせ、チャンスの時を探す。オバマとポロシェンコの電話会談の盗聴は決定的瞬間であった。これだけが決定的瞬間かどうかは分からない。まだありそうな感じもある。唯、オバマ自身の言葉でウクライナ戦闘機の事が出て来た事は、もう十分という感じである。偽ユダヤブラックマスコミに一切登場しなかったこの戦闘機出現の事実。遂に米大統領の口から出て来た。Su25の登場は事件の風景を一変させる。犯人はウクライナという事。疑惑が出た瞬間にシーソーの上下関係が逆転する。この瞬間、偽ユダヤの謀略破綻である。今度は謀略の犯人に自分達がなる。正に墓穴掘り。プーチンが狙うのはこれだ。

オバマの口からウクライナ戦闘機。これで十分だ。当然電話盗聴は録音されている筈。いつでも全世界に発信できる。しかし、米大統領の電話盗聴の公開は下品だ。ならず者でも米大統領。ならず者的反撃はやりたくない。そこで、政治的駆け引きが出てくる。しかし、この問題、既に一線を超えている。プーチンはならず者扱いされている。そうなると、どうしても仕方なくなる。後は時間、時期の問題になる。出さざるを得ないならいつにするかとなる。しかしこの時もやはり核大国同士という恐ろしい現実から目を離してはならない。プーチンが公開するより他のルートがいいだろう。最も穏便なルートを見つける必要がある。

追い詰められても、米もまだまだ謀略情報を出してくるだろう。しかし結局はその時、最後の時が来る。撃墜犯人が明らかになる。いよいよファイナルステージである。ロシア、中国を先頭に世界中でその時を迎える準備をする事になる。BRICSは共通認識を持つ事になる。こうなると、偽ユダヤの謀略報道だけでは無理だ。オバマの口から戦闘機の事実があまりにも重い。謀略報道は自らの墓穴掘りにもなる。プーチンは柔道家である。受け身を知る。柔よく剛を制すという観念を会得している。偽ユダヤはあまりにも極端である。偽ユダヤの自己破綻は究極の形になる。プーチンはそこへ偽ユダヤを導く。偽ユダヤは自滅させる。プーチンの狙いである。

我々は近い未来に激変する世界を見る。できるだけショックを小さくした方がいい。作戦はプーチンに任せる。人類も声を上げるべきである。偽ユダヤの謀略に怒りの声を!! 民間機を謀略目的で撃墜するとは、もうおしまいである。偽ユダヤは全てを失う。全人類の覚醒が起きる。

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