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偽ユダヤ米欧がロシアに経済制裁を科すのは、プーチン政権の弱体化からプーチン政権打倒に持って行き、メドベージェフあたりに政権を取らせようという事だ。メドベージェフなら話は分かるという感じだろう。プーチンは偽ユダヤを徹底的に嫌う。プーチン政権の存続は偽ユダヤの支配体制には危機を齎す。どうしてもプーチン排除という決意をしている偽ユダヤという事である。その為にマレーシア機撃墜事件をでっち上げた。軍事戦略的には民間機1機分の人命の損失など何でもない。簡単に事件を創作する。

偽ユダヤは平時の世界に軍事戦略を持ち込んだ。世界各地にアルカイダ系のテロ組織を囲っているのは、平時世界に対する軍事的介入の手口である。ウクライナもテロ組織を使ってクーデターを起こした。世界の各地のカラー革命は新たな偽ユダヤの軍事介入戦略だった。地上に平和が訪れたら、偽ユダヤは困る。常に平和を乱して不安定化させる。その方が軍事力の維持に、また支配体制の維持強化に都合がいい。馬鹿を見るのは世界の一般市民で、得するのは偽ユダヤという事である。

大方の人類はもう偽ユダヤのこういうやり口に辟易している。いつも弱い国民が犠牲になる。国民側に立つ政治家が政権を取り、偽ユダヤの謀略に打ち勝たねばならない。プーチンは今その段階にある。人類を長きに渡り支配し続けて来た偽ユダヤの体制は簡単には倒れない。偽ユダヤは人類の暗部に根を張っている。人間の貪欲さ、弱さに付け入って支配体制を強化する。人類自らの問題としての偽ユダヤ支配体制という捉え方ができる。人類は自らの問題に打ち勝たなければ、偽ユダヤの桎梏から逃れられない。プーチンの挑戦はここに本質がある。最近の中国の元最高指導部幹部への汚職追及はもしかしたらこの線上の事かも知れない。プーチンと習近平が自らの暗部との対決を避けない点で共闘している可能性もある。プーチンは大統領就任と同時にロシア内部の暗部と対決した。それが現在の強い政権の基盤となっている。

偽ユダヤはプーチン政権の弱体化の為にウクライナクーデターを引き起こし、更にマレーシア機撃墜事件を惹起させた。そして間髪入れず経済制裁に雪崩を打っている。対露制裁に慎重なEUの背中を押す為に、ヨーロッパ人の搭乗者が多い便を敢えて狙ったのだろう。軍事戦略にとって千2千の人命の損失は何でもない。偽ユダヤ支配世界の現実である。

プーチンは並みの政治家ではない。偽ユダヤの本性を知り尽くしている。そして、人間の脆さも知っている。偽ユダヤの支配構造を知っている。今偽ユダヤが必死にプーチンの政権からの追い出しを狙っている事も知っている。知るだけでなく、対応策も分かっている。プーチンは偽ユダヤを上から見下ろしている。経済制裁でロシアは痛手を受ける。しかし、ここで負ければ偽ユダヤの思う壺である。制裁を受けても政権を盤石に保たなくてはならない。その為に国内マスコミの活用がある。今ロシアマスコミは米欧の謀略を非難する論調で一致している。国民は何が正しいか、誰が正しいか明確であればぶれない。マスコミが撃墜事件の真実を伝えれば、国民はプーチン支持から離れない。偽ユダヤの謀略報道はロシア国内には届かない。ロシア国民は米欧から理不尽な制裁を受けていると思い、プーチンを強く支持する。シリアのアサド大統領があれだけの偽ユダヤの謀略を受けながらも国民の圧倒的支持を得ているのは、国を思う心と断固たる態度を示している事が大きい。プーチンも正にこれである。撃墜事件の実態を暴いているプーチンは、ロシア国民の支持を受け続ける。プーチンをロシア国民から引き離すのは無理である。偽ユダヤの謀略は失敗である。

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