全体表示

[ リスト ]

Su25戦闘機のパイロットのマレーシア機撃墜の自白や、オバマとポロシェンコの電話会談盗聴の公開という決定的情報が出たが、今度はカナダのテレビ局CBC(カナダ放送協会:国営)がマレーシア機の残骸の検証から、機体の多数の穴は強力なマシンガンによるものという現地派遣専門家の見方を放送した。それはSu25のマシンガンという事になる。ロシア軍はこの穴について、Su25のミサイルによるものと結論付けていた。一々細かい事には踏み込まないが、重要な事はSu25の犯人説が大きく浮上して来た事である。唯、これらの凄い情報はVORなどでも大きく派手に報じられている訳ではない。情報の破壊度に比べて極めて抑制的である。意味する所は、間違いなく米に対する政治的駆け引きである。

偽ユダヤ米欧はプーチン排除に向かってウクライナクーデターを引き起こした。ずっと前から準備していた。そして遂にヨーロッパ人が多数搭乗するマレーシア機を撃墜する事件を引き起こした。プーチンの失脚を狙ってそこまでやる。それほどの差し迫った理由、欲求が偽ユダヤ側にはあった。小沢の場合も全く同じである。小沢政権が目前に迫った時、偽ユダヤ米は小沢事件をでっち上げた。この場合は例えばれても、米が黒幕という事は表には出ない。しかし、プーチン事件(マレーシア機撃墜事件)はウクライナの背後の米の黒幕部分は明らかである。事件の真実がばれたら、米が蒙るダメージは大変である。

マレーシア機撃墜事件はプーチンを嵌める為の偽ユダヤのでっち上げ事件であるが、逆にプーチンが偽ユダヤを追い込む状況がある。偽ユダヤは事件でっち上げの目的を達成する為に経済制裁を急ぐ。経済制裁位ではすぐにロシアが破綻する筈もなく、プーチンは余裕を持って状況の推移を見守れる。序にちょっとずつ決定的情報も出しておく。経済制裁する側が実は撃墜犯人という喜劇的絵図の暴露を偽ユダヤに暗示しておく。事ここに至ると、偽ユダヤは引き返す事ができない。プーチン失脚の為に既に一線を越えている。直進以外にない偽ユダヤ。その先に断崖を用意するプーチン。いまこういう感じである。

平時に軍事戦略を持ち込んだウクライナクーデター、そしてマレーシア機撃墜事件。プーチンはこの全体像の一気の暴露を虎視眈々と狙っている。偽ユダヤの平時の軍事戦略という人類だましの露見である。プーチンを標的にした事が偽ユダヤの運の尽きという事だった。プーチンは偽ユダヤの正体を暴くチャンスを得た。偽ユダヤは人類だましの上に世界支配を築いた。その根本の構造がプーチンによって暴露される状況が生まれている。それがマレーシア機撃墜事件の本質である。9・11も3.11も正体は分かっているが、プーチンは暴露しなかった。それどころか、プーチンは偽ユダヤ米欧をパートナーと呼んでいた。政治の現実があった。経済の現実があった。正体が分かったからって暴露すればいいというものではない。現実を踏まえた判断が政治である。未だに世界の支配体制は偽ユダヤの手中にある。暴露=支配体制の終焉ではない。

暴露には必要十分条件が要る。プーチンが標的になった今回こそそのチャンスが来た。プーチンの出番は最後の最後である。出番が不要になるのが一番いい。必要とあらば出る。必要が無くなれば出ない。偽ユダヤの世界支配の本質の暴露は、偽ユダヤの倫理の大崩壊を齎す。軍事戦略としてのマレーシア機撃墜は、人類の倫理観を直撃する。プーチン失脚目的の事件でっち上げが、自らの倫理大崩壊となって返って来る。政治行政司法は倫理が前提である。田中角栄はロッキード事件をでっち上げられて、倫理の崩壊で失脚した。田中は「リンリリンリ」とぼやいていた。上手く使えば、倫理は最強の武器になる。しかし、暴露に遭った時は一巻の終わりとなる。

偽ユダヤの人類支配を終わらせるのは倫理大崩壊だろう。プーチンはそこに狙いを定めている。倫理で死ぬべきはプーチンである訳がない。倫理で死ぬべきは偽ユダヤなのだ。

この記事に


.


みんなの更新記事