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地対空ミサイルBuk犯人説を撃墜したSu25戦闘機。搭載の30ミリ機関砲によるマレーシア機コックピット銃撃の疑いが急浮上した。画像に出たコックピット外壁の多数の穴は銃弾痕なのか、ミサイル爆発による散弾痕なのか確定していないようだが、Su25の攻撃によるマレーシア機撃墜だけは最早動かない。それでも対露制裁に突き進むようだが、親露派が撃墜犯という話は、日本のブラックマスコミにもパタリと出て来なくなった。それでもまだ対露制裁をやろうと言うのであるから、大した度胸である。

しかし、撃墜犯人側が制裁という馬鹿さは流石に維持困難だろう。偽ユダヤに襲い掛かる倫理の大崩壊はジワジワ進行するに違いない。シリアでの化学兵器詐欺も相当効いた筈だが、結果的に有耶無耶になった。しかし、シリア政府が貯蔵していた化学兵器の全廃という共同作業をプーチンが提案して、米もそれに乗り格好がついた。しかし今回の撃墜詐欺事件はプーチンもフォローし切れない。ウクライナ南部東部とキエフ側の話し合いが実現して連邦化でも決まれば、八方丸く収まる可能性も無くはないが、その場合は偽ユダヤ米欧のウクライナクーデターは失敗という結論になる。どういう結論になろうが、撃墜されたマレーシア機という事実は消えない。果たしてこの部分にずっと蓋をする事が可能だろうか。あまりにも重い悲劇の事実がある。撃墜犯人は誰なのだと言う疑問は消す事ができない。シリアの化学兵器詐欺の場合との違いがこの部分である。Su25戦闘機の出現が撃墜犯人問題をフェードアウトさせない。それは米にのし掛かる倫理問題は消えないという事である。米にとってあまりに重過ぎる疑惑である。そういう目で世界中から見られるという状況にいつまで耐えられるであろうか。世界中が知ってしまった。殺人犯人が世間に知られた状態で普通に生活できるだろうか。

米と一緒になって対露制裁を声高にしていたEUもどうしようもない。撃墜詐欺事件で最大の被害者を出したオランダはこれまではプーチンに怒りの矛先を向けていたが、今後誰に怒るのだ。ロシアのw杯開催権剥奪に声を上げた英独はどう落とし前をつけるのか。Su25を出したウクライナ政権は一体どうなるのか。それを支援した米はどうなるのか。

今回の撃墜詐欺事件はシリアの化学兵器詐欺とはスケールが違い過ぎる。ロシアプーチンを引っ掛けようとした撃墜詐欺事件は、誰も背負い切れない重いものになった。米が一番背負わなくてはならない。もうどの面下げて民主主義を語れるかという事になる。詐欺事件を謝罪しない限り、世界は納得しない。しかし、謝罪すれば自分が撃墜犯人と認めた事になり、倫理の大崩壊に直面する。認めず有耶無耶にしておけば、重過ぎる疑惑を背負い続ける。偽ユダヤ米が遂にデッドロックに乗り上げる。プーチンは特に何もしなくてもいいのである。重過ぎる重荷で偽ユダヤ米は押し潰される。偽ユダヤの正に自業自得である。大きな墓穴を掘った。米は自作墓穴に入らざるを得ない。人類を騙し続けて来た偽ユダヤの終局の姿であろう。

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