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マレーシア機撃墜詐欺事件は偽ユダヤ米に巨大な倫理問題が生じる可能性を見せた。中国国民は65%がウクライナ軍が撃墜したと考えていると言う調査結果があった。ロシア国民は8割がウクライナ軍の撃墜と見ている調査結果だったそうだ。情報の出処についてはここで示そうとは思わない。大体そんな感じの国民世論が中露に於いてあるんだろう位でいいと思う。ロシアは国営マスコミが正しく伝えているから8割という数字の信憑性に納得感がある。中国マスコミも中露同盟関係から言って、偽ユダヤ情報をそのまま流す筈がなく、大方の国民が直観的にと言うのか、常識的にと言うのか、米とウクライナの仕業と見る事に疑問はない。

こういう事であるから、幾ら偽ユダヤマスコミがロシアプーチンを失脚させようとしても無理である。それどころか、強引な米のやり口にロシア国民は怒るだろう。プーチン支持は逆に高まるに違いない。シリアのアサドと同じ流れだ。民間旅客機を撃墜して罪をプーチンに被せるなどという手口は、ばれたが最後政権は完全に消滅する。オバマ政権には今この圧力が鈍く掛かっている。プーチンが決定的証拠を握っている場合、この圧力は一気にオバマ政権に襲い掛かる事になる。オバマとプーチンは通じているという意見もある。もしそうなら、プーチンは決定的証拠を出さない事になる。それでも主導権はプーチンに移る事になる。

しかし、仮に証拠が出て来なくても、撃墜犯人は誰だという根本的疑問は残り続ける。他の大事件が起きて世界の意識が大きく逸れてしまえば、撃墜犯人は逃げ果せるかも知れない。しかし、ウクライナ内戦は未だ激しさを保っており、世界の目もそこから離れない。その限りはやはり撃墜事件は世界の人々の視野から消えない。非常に敏感な時期が暫く続くだろう。その間は偽ユダヤ米の気の休まる時は無いという事である。

倫理問題というものが世界の政治の形を大きく変える力を持つ事を知った。日本なら小沢事件であり、衆参不正選挙である。3・11もそうだ。もしどれか1つでも真相が明らかになれば、世界に大津波が届くような大変化が日本に起こる。倫理問題の巨大なマグマの上に今の日本はある。米が撃墜詐欺事件で倫理の巨大マグマが大噴火すれば、日本の倫理マグマも大噴火確実である。偽ユダヤの世界支配は日米倫理マグマの上にある。プーチンは3・11の正体も知っている。人工地震の証拠も握っているに違いない。プーチンは潜在的に偽ユダヤの倫理マグマに点火できる。こういう事が暗に偽ユダヤ側に知らせておけば、やたらとロシア制裁などできなくなる。今恐らく政治の裏舞台で駆け引きが行われているだろう。マスコミなどからは何も出て来ない。

倫理というものは、日本の国会の政治倫理委員会の如く、口先だけの話の事であり、実質的に何の力も示せないものだった。力をもっていたのは、倫理と真逆の謀略であった。政治は裏側で決められていた。倫理など悉く破壊されていた。安倍政権は倫理の完全破壊の上に咲いた毒花である。倫理が破壊されたマスコミがブラックマスコミである。倫理が破壊された政治の国がブラック国家である。そういう国家では倫理は毛ほどの重さもない。しかし、倫理のマグマは消失しない。今回米がこのマグマの噴火を恐れる国になった。普段は何の意味もない倫理。しかし、目に見えない所に巨大なエネルギーを秘めていた。

国家も文明も倫理がこれからのキーワードである。毛ほどの重さも無かった倫理が政治も文明も動かすのである。民主主義は倫理があって初めて成立する。倫理なき選管では公正選挙は無理である。倫理なき検察には政治家を逮捕する権力を与えてはならない。倫理なき裁判所は有害物である。公約破りの倫理なき政党は消滅しなければならない。倫理の大切さに国民が目覚める事が政治を変える力になる。人類覚醒の為に、偽ユダヤ米は撃墜詐欺事件で倫理マグマの爆発の餌食になるべきである。倫理が力を持つ時代が来る。

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