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笹井芳樹の死は誰にとってダメージか。私は当初小保方晴子の精神的ダメージを危惧した。しかし今、理研つまり小保方晴子を追い詰めていた側ではないかと思えている。そこには理研の支配グループがいる。小保方晴子のダメージは飽くまで個人的ダメージだが、理研側のダメージは実体的ダメージである。

笹井芳樹は自殺か他殺かの問題がある。他殺なら小保方晴子を追い詰める為となる。自殺ならその追い詰めた側がダメージを受ける。どうも私は自殺だろうと思う。そもそも小保方事件は華々しい記者会見から始まった。小保方晴子に巨大な注目が集まった。そこには笹井も若山もいた。皆晴々しい顔をしていた。この会見が偽ユダヤの怒りを買ったと考えている。偽ユダヤは世界的に凋落している。ちゃんと世界中を監視し切れなくなっているから、華々会見ができた訳だ。小保方事件は事後的に慌てて対応した事件だった。周到な計略として出てきたものではなく、びっくりさせられて兎に角ヤレという感じで事件が引き起こされた。そもそも偽ユダヤはRKから馬鹿にされまくっているような連中である。頭隠して尻隠さずを至る所でやっている。それをブラックマスコミで糊塗しているだけだ。ものをよく見るネット人にはばれまくりのとんま連中である。小保方事件では頭をぶん殴られたような始まり方だった。だから次々に問題が発生した。小保方晴子を追及している理研側の研究者の論文問題が何人も起きたではないか。全くの恥晒しだった。しかし、こういう部分には突っ込まず、小保方晴子の問題ばかりをほじくり出していたのがブラックマスコミだった。
こんな体たらく偽ユダヤであるから、どうやって小保方晴子を潰したらいいか、走りながら考えていたに違いない。そんな中から小保方晴子を潰す為に笹井芳樹を潰すという答えが出てくるとは思えない。そもそも何故小保方晴子に再現実験をさせたのか。なんだかんだ理屈を捏ねてさせなければいいではないか。実際実験をさせた事に批判の声を上げる連中が沢山いた。どうもやる事がチグハグなのだ。実験させたとしても理研の中で完全監視の中でさせている訳だから、結果の公表に関しては何とでもなるだろう。自分らでさせておいて、笹井を潰して実験を妨害するか? 決定的なのが小保方宛の遺書だ。遺書を偽造するとして、小保方晴子を励ます遺書を作るか? あの遺書は本物だ。やはり自殺である。

笹井芳樹の自殺は小保方晴子以上に理研にとってショックだった。笹井芳樹は理研のエースだ。ノーベル野依も重視せざるを得ない程のメインプレーヤーである。小保方晴子を追放するのは何でもないが、笹井芳樹は絶対に守らなくてはならないのが理研である。理研に守られている筈の笹井芳樹が自殺などする筈がない。理研側はそう思っていた筈だ。しかし、自殺した。笹井芳樹は理研からするりと離れて行った。理研は大ショックだ。

理研から離れた笹井芳樹は遺書の中で小保方晴子を守った。理研が潰そうとしていた小保方晴子を守った。理研は笹井芳樹に否定された。理研のエースがぽっと出の小保方晴子を正に身を以て守った。理研にとっては二重の大ショックである。上からの指令で小保方潰しをやった理研。その理研を否定した理研のエース笹井芳樹。

笹井芳樹は小保方事件の流れを一気に変えてしまった。この感じはマレーシア機撃墜詐欺事件に共通する。笹井芳樹は最期に倫理を全うしたのだ。笹井芳樹の倫理が偽ユダヤ小保方事件をひっくり返したのである。倫理が流れを一変させた点で共通項があったのである。ブラックNHKは針の筵だ。笹井芳樹というノーベル賞級の科学者の倫理の行為は巨大な破壊力を秘めていた。笹井芳樹は真の科学者だった。小保方晴子は笹井芳樹の魂を引き継がねばならない事になる。

笹井芳樹は万能細胞が世に出る為の犠牲となった。こういう事もあるのだ。人類は笹井芳樹を忘れてはならない。

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