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亡命とは辞書にこうある。・・・政治的弾圧や思想の相違、宗教・人種的な理由による迫害を避けるために自国から外国へ逃れること。「反体制作家が隣国に―する」

この説明の中にはないが、メディアによる迫害も加えなければならないのが昨今の日本である。権力によって無慈悲な迫害を受けた時、その人物に亡命の道が開かれる。マスコミは今の日本では権力そのものである。万能細胞実現に到達した小保方晴子は巨大な影響力を持つに至った。本人の自覚の有無に関わらず、小保方晴子は偽ユダヤ体制にとって存在が危険視されるようになった。体制の根幹をひっくり返す新技術は、体制によって排除される。これは体制の自己保存本能である。いい悪いの問題ではない。万能細胞排除は現体制にとっては正義ですらある。日本のマスコミは偽ユダヤ体制のマスメディアであり、小保方排除に乗り出した訳である。よって小保方事件とは政治弾圧事件である。小保方晴子の恩師である笹井芳樹の自殺という他殺事件によって、政治弾圧が遂に一線を超えた。

ブラックマスコミによる弾圧は新手の政治弾圧である。小沢事件とは正にこの新手の政治弾圧であった。検察最高裁だけでは小沢一郎を弾圧し切れなかった。ブラックマスコミが弾圧の主導者であった。今や日本のブラックマスコミは世界一のマスコミ鵜呑み度国民を持っている事によって、新手の政治弾圧が可能となった。権力を笠に着た古典的弾圧ではないマスコミによる新手の弾圧に、今日本国民は目を見開かなくてはならない。小保方事件、笹井芳樹自殺事件はブラックマスコミによる弾圧事件である。この事にこそネット言論は焦点を当てなくてはならない。万能細胞が隠し持つ現体制破壊力を恐れ、体制側がブラックマスコミの巨大発信力を悪用した弾圧を小保方晴子に加え、その過程で笹井自殺事件が発生してしまったのである。

小保方晴子の蒙った衝撃は個人で受け止め切れるものではない。今理研が小保方晴子に2名のメンタルケア要員をつけているそうだが、そんなもので治まる筈がない。これは巨大な弾圧事件である。理研自体がその弾圧側に属してる構造である。笹井自殺で小保方晴子は亡命を必要とする段階に達した。本人も周囲も全くその認識はないだろうが、これが事実である。新手の弾圧、新手の迫害から小保方晴子は身を守らねばならない。全く謂れなき弾圧迫害を受けた小保方晴子は、笹井自殺に対して一切の責任などない事は明らかである。小保方晴子は勘違いしてはならない。異様な小保方事件は新手の迫害事件であった。被害者である小保方晴子は亡命を必要としているのである。体制から迫害されれば、亡命以外にない。

今世界は偽ユダヤ体制と中露主導の体制が角逐している状況である。小保方晴子は世界一の政治家プーチンの保護下に入るべきである。それが万能細胞実現に不可欠である。小保方晴子は迫害を受けている認識がなくてはならない。認識があって亡命の答が出る。

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