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小沢事件、小保方事件、笹井自殺事件はブラックマスコミによる民主主義破壊、人権破壊の好例事件である。民主主義とは国民主権であり、基本的人権が保障されているという事である。しかし、現実は真反対である。最大の理由がマスコミにある。マスコミが正しく機能すれば、民主主義は機能する。人権は保障される。マスコミとは民主主義の守護神と言っても過言ではない。マスコミは民主主義破壊勢力が蠢き出すと、透かさず攻撃する。マスコミの巨大な発信力が民主主義破壊勢力に襲い掛かる。国民はマスコミを支持し、ますます破壊勢力は追い込まれる。マスコミとは正に民主主義の偵察部隊であり攻撃部隊である。マスコミの圧倒的攻撃力で民主主義は守られる。これが理想社会である。

理想社会のマスコミは自ら意志を持ち、民主主義破壊勢力の偵察と攻撃を行う。しかし現実社会では、マスコミは民主主義破壊勢力に支配され、その意志で動く。国民に民主主義推進の動きがあると、これを偵察し攻撃する。現実社会は理想社会に遠いという状況ではなく、ベクトルの向きが真逆である。理想社会のマスコミが民主主義の守護神なら、現実社会のマスコミは民主主義の破壊神と言える。今の日本は守護神と破壊神を同じマスコミと言う所に問題がある。破壊神マスコミはブラックマスコミとでも言わねばならない。小沢も小保方も笹井もブラックマスコミに人権を破壊された。

守護神も破壊神も区別がつかない今の日本。マスコミ鵜呑み度世界一国民は破壊神を守護神と見ている。と言うより、破壊神など考えた事もない。日本国民には破壊神マスコミは存在していなかった。つまり、マスコミの怖さを認識していなかった。これは日本に限った事でなく、世界中で同じ傾向がある。ただ、日本はマスコミに対してノー天気というおめでたさが際立つという事である。マレーシア機撃墜事件は一体どうなった。結局誰が撃墜犯人だったのか。とんでもない事件にも拘らず、破壊神マスコミは追及しない。最初は親露派犯人説をぶち上げたが、ロシア側のキエフ犯人説が優位になると静かになった。この態度は自ら親露派犯人説を否定するものだが、キエフ犯人説に突き進む事はしない。米欧メディアはマスコミを破壊神として使っていた。ロシアが国営マスコミを守護神として使って攻勢に出た為に劣勢を余儀なくされ、破壊神の退場となった訳である。世界レベルではまだ守護神と破壊神の角逐状況があるが、日本国内に限ると完全に破壊神の天下である。その国でマスコミ鵜呑み度世界一というのだから、正に破壊神の天下という事である。米欧は破壊神優勢でも天下とまではならない。日本は破壊神マスコミの天下である。だから諸外国ではあり得ない小沢事件、小保方事件、笹井自殺事件が起きたのである。この3事件は何れも犯人は偽ユダヤで同じである。マスコミを破壊神として使って人権破壊をやった。

日本のこの現状の認識が甘いと破壊神は民主主義と人権を破壊し続ける。日本国民はマスコミの怖さを知らなくてはならない。今のようにマスコミに自由に気ままにその巨大な発信力を使わせていていいのか。マスコミは巨大な発信力で民主主義も人権も簡単に破壊できる。巨大な発信力は特定の勢力に自由に使わせてはならない。それが民主主義と人権の破壊につながる事は、ちょっと考えれば誰でもすぐ分かる。気づきのチャンスさえあれば簡単である。ゴールデンタイムなどお笑い芸人達の天下であるが、こんな事でいいのか。マスコミに気ままに勝手に使わせてはならない。巨大な発信力は第一に民主主義の為に使われるべきである。お笑い芸人が天下を取れば、その影響は大きい。お笑いも必要だが天下を取るのはおかしい。破壊神の天下だからこそゴールデンタイムにお笑い芸人が天下を取ったのである。

小保方事件、笹井自殺事件は破壊神マスコミ、ブラックマスコミの人権破壊の実態を小沢事件以降初めて見せつけた。小沢事件も甦る。破壊神マスコミは破壊されなくてはならない。我々の手で。

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