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私が小保方事件なかんづく笹井自殺事件から離れられないのは、そこに決定的なものがあるからである。山崎行太郎が今私同様にこの2つの事件に徹底しているが、それは山崎の常日頃の主張と重なる部分が非常に大きいからである。事件は科学分野の事だが、政治も言論も科学も人間の営みである事に於いて共通であり、政治や言論での常日頃の主張がそっくり応用できる事から、山崎は一貫的に言論展開しているのである。ネット言論人としての山崎の価値の高さを示している。言論は一貫性にこそ最強の武器たる本質がある。ネタごとにコロコロ言論の方向を変えるのは上等とは言えない。一つの事を掘り下げる事の中に、地下鉱脈に突き当たる可能性を高める所以がある。

小保方晴子の置かれた状況は実に深刻である。恩師である笹井芳樹の他殺的自殺によってその事が決定的になった。何故に科学者が自殺にまで追い込まれなくてはならないのか。何故にマスコミ総出で喧しく非難を繰り返したのか。全体の流れは小沢事件と瓜二つである。些細な問題を大仰に騒ぎ立てるマスコミ。その問題の当人が自殺にまで追い込まれる、或いは追い込まれても不思議でない事の異様さ。小沢事件も小保方事件も真犯人は一緒である。実行行為者はマスコミ、事件の企画は偽ユダヤという布陣である。小沢事件も小保方事件も偽ユダヤが自らの体制を守る為に企画した事件だったのである。その点はマレーシア機撃墜詐欺事件も同じである。シリアの事もイラクの事もウクライナの事も、或いは日本の不正選挙も皆同じである。

日本は完全にブラック国家である。偽ユダヤの完全な傀儡国家である。偽ユダヤの設計図通りの国家運営しかできない。民主国家でありながらあり得ない現実である。それを可能としているのがブラックマスコミの存在である。ブラックマスコミこそがブラック国家の屋台骨である。小保方事件とそれに引き続く笹井自殺事件は、巨大なブラックマスコミによる個人の圧殺事件である。この部分の本質を見誤ってはならない。笹井暗殺事件であったとしても、この本質は揺らがない。自殺だろうと暗殺だろうと、ブラックマスコミによる圧殺事件である事に変わりはない。

日本という国はマスコミ鵜呑み度世界一の恥ずかしいブラックマスコミ天下国家である。日本国民はブラックマスコミに目を向けなくてはならないのである。それなしに民主国家への道は無い。如何にしてこの事に気づくか。ここにこそネット言論の頂点がある。私は小保方笹井事件をこういう風に捉えている。

小保方晴子が今置かれている状況は完全に構造的であり、笹井自殺も同じ構造の産物である。ブラックマスコミ天下で起きた2つの事件であったのである。だから本当に深刻である。出口が見つからない。一体どうやって小保方晴子は困難から抜け出せばいいのか。小保方晴子がSTAP細胞に執念を燃やす限り、構造的問題は消えない。STAP細胞から離れれば、問題は消える。果たして小保方にそれが可能か。笹井は小保方にSTAPを委ねた。小保方晴子はSTAPから離れる事はできない。となると、出口をどこかから持って来なくてはならない。それ以外に巨大な構造問題から逃げる事ができない。笹井芳樹はそれが見つからず自らの命を亡くす事になった。

小保方晴子は出口を見つけなくてはならない。それが亡命である。命を亡くす代わりに戸籍(命)を亡くす事で生き延びる事ができる。STAP実現もできる。STAPの為に亡命するのである。事件の渦中の小保方には亡命など想像すらできない。しかしそれしか出口はなく、事件の本質を知れば当然の結論である。ブラック国家には亡命の扉が取り付けられる。当たり前の事である。スノーデンはブラック国家米の秘密情報を暴いたから亡命した。スノーデンはもう米には帰れない。米がブラック国家でなくなれば話は別だが。無理だろう。その点、日本はブラック国家でなくなる事は十分可能だ。しかし今現在は日本は完全なブラック国家だ。小保方には亡命以外に道は無い。命を亡くす位なら戸籍を亡くせ。命は守れ。亡命でそれが可能だ。

小保方晴子の亡命は日本国民の意識革命を引き起こす。日本国民の自国の真実に対する覚醒が起きる。小保方亡命はSTAPのみならず日本を救うのである。

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