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小保方晴子にロシア亡命を勧めるのは、ロシアが今や世界最大のまともなマスコミ世界であるからだ。日米欧はブラックマスコミ世界である。今やマスコミは最高権力と言っていい。マスコミが白か黒かで政治社会の環境は真反対になる。マスコミの巨大な発信力は国民を一網打尽である。正しく使えばこれほど強力な武器もない。しかし逆の場合は、これほど恐ろしいものはない。我々は残念ながら恐ろしい世界に生きている。小沢事件も小保方事件も、笹井自殺事件も、マスコミが白の世界では決して起きない。小保方晴子は万能細胞を実現するなら、ブラックマスコミ世界にいてはダメである。日本も米も欧も全部ダメである。小保方の米での恩師であるバカンティもハーバードを休職するらしい。バカンティにも圧力が掛かっているのだ。ブラックマスコミ世界の中枢である米では小保方晴子が頼れる相手などいない。ブラックマスコミ世界を飛び出さない限り、万能細胞実現の扉は開かない。 ロシアの再生科学のレベルについては情報がないが、ロシアの軍事技術は非常に高い。再生科学は米では軍事技術の側面もある。小保方ロシア亡命となれば、ロシアは国家体制で再生科学のレベルを引き上げて来るに違いない。プーチンはロシアの国力を大幅に引き上げる野心を持っている。その為の有能な科学者の流入は大歓迎だろう。

ブラックマスコミ世界に小保方晴子の生きる場所はない。マスコミ世界なら小保方晴子は英雄だ。絶望の淵を彷徨う小保方晴子。ロシアに亡命すべきである。

ロシアが如何にまともな国であるかを示す数字が出て来た。ロシアの民間世論調査機関の最新調査でプーチンの支持率が87%に達した。凄い数字である。この数字に嘘はないだろう。しかしもっと凄い数字があった。同調査でマレーシア機撃墜事件の犯人について聞いた。親露派犯人説は2%であった。ウクライナ政府、ウクライナ軍、米が上位に並んだ。偽ユダヤブラックマスコミでは親露派が犯人に仕立てられたが、ロシアマスコミはちゃんと事件の正体、真実を伝えていた。偽ユダヤはマレーシア機撃墜事件をでっち上げて親露派に責任を擦り付け、プーチン失脚に追い込む算段であったが完全な失敗であった。プーチンはロシア国民の心をがっちり掴んでいる。ロシア国民はマレーシア撃墜事件が米とウクライナクーデター政権によるでっち上げである事を見抜いている。それを可能にしたのが、ロシアのマスコミだ。米欧マスコミがロシアを罠に嵌めようとしても、ロシアマスコミはロシア国民に正確な情報を伝える。マスコミの本来の姿を保持している。日本とは完全に反対の世界がロシアだ。小保方晴子がロシアに亡命すれば、英雄になるのは間違いない。

マスコミがブラックだと国民は奴隷になる。嘗て米人は世界で最も豊かで自由を謳歌していた国民であったように見えた。しかし、今や米人に輝きはない。これは大変な変化である。嘗ての米人は特別な存在だった。米と言う国家と米国民は一体に見えた。しかし、今や米は国民を踏みつけにしている。貧困層が1億人という話すらある。1%が99%を踏みつけにする国が発展する筈がない。今世界をリードしているのはBRICSだ。嘗ては発展途上国扱いだった国々だ。1%が99%を踏みつけにする構造は人類全体に広がっていた。嘗て発展途上国は先進国に踏みつけにされていた。しかし、先進国の正体は今や暴かれた。ブラックマスコミが国民を奴隷化する国が先進国だった。今世界は大きく変わってきた。マスコミがまともな国が世界経済をリードしている。今やロシア国民は世界で最も正しい情報を持つ国民だ。マレーシア機撃墜事件がその事を立証する事になった。国民が真実を知っている国は強い。米欧がプーチンを追い込めば追い込むほど、プーチンは国民から支持される。今欧はロシアに近づきつつある。米の孤立化が見えている。国民に支持された指導者は強い。

小保方晴子はプーチンの下へ行くべきだ。プーチンは日本からの亡命者を大歓迎だろう。笹井芳樹の命を奪い、小保方晴子を絶望の淵に追い込むブラック国家日本。もうすぐ崩壊する。

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