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STAP事件=小保方事件であった。しかし、笹井博士自殺事件で様相は大きく変わった。自殺という新たな要素はこれまでの形の基本を根本から変える。自殺には究極という要素がある。生きてあれこれ言うのとは前提条件が全く異なる。自殺は究極のメッセージである。ネット言論はこのメッセージを完璧に受け止めなければならない。天才科学者が自らの死を以て伝えた事とは一体何だったのか。我々は何としても明らかにしなければならない。

私はこの前の細川小泉都知事選から一貫してブラックマスコミ追及の言論を展開してきた。小沢事件、衆参不正選挙とブラックマスコミは主役の座を占めてきた。細川小泉の強力タッグでさしものブラックマスコミも敗北するだろうと予期していた。しかし、結果はブラックマスコミの完全勝利だった。ブラックマスコミはこの世の正に帝王だった。最強権力である。こんなものを最強のままにしていたのでは何をやっても無意味だとして、私はブラックマスコミに完全に的を絞って言論攻撃してきた。国民がブラックマスコミの脅威を知らなくては、ブラックマスコミの脅威は脅威のまま暴れまくる。私がブラックマスコミという言葉を使い続けたのは、脅威を強調する為だった。民主主義の最大の決定的脅威はブラックマスコミである。マスゴミやダマスゴミでは脅威を強調できない。マスゴミやダマスゴミとは言葉の根っこが違う。ブラックマスコミとはネット言論の最大の一領域を形成する。単なる名称ではなく、概念を作る言葉である。小沢事件も不正選挙もブラックマスコミの概念の中に含まれる。こういう部分の理解が中々進まず、今以てこの言葉はネット界ですらほんの一部でしか使われていない。マスゴミ、ダマスゴミは使い勝手が良く、ネット界で使い回される。しかしこれではブラックマスコミの脅威は伝わらない。

マスコミとは巨大発信装置であり、もうそれ自体で脅威である。原爆が目の前にあって脅威を感じぬ者はいない。それが実際に炸裂せずとも、存在自体で脅威を与える。マスコミとはそういう脅威なのである。日本の民主主義は正にマスコミ原爆の炸裂で破壊された。小沢事件、不正選挙はそういう事である。私はマスコミ原爆をブラックマスコミと言っているのである。マスコミの取り扱いには国民は最大の警戒感を示さなくてはならない。マスコミ鵜呑み度世界一など恥晒し以外の何物でもない。あまりにおめでたい。マスゴミ、ダマスゴミ辺りで止まっていてはいけないのである。

STAP事件であるが、異様極まりないブラックマスコミの跳梁跋扈である。マスコミ原爆の炸裂があった。万能細胞の未来が木っ端微塵に破壊された。小保方事件とはそういう事であり、笹井博士自殺事件はブラックマスコミの脅威の究極が出たという事である。ノーベル賞有力候補者が自殺に追い込まれるという事は、正に原爆炸裂があったのである。一般人の個人的理由による自殺とは全く違う自殺である。笹井博士自殺はブラックマスコミによる他殺である。ダマスゴミではこういう言い方はできない事に注意する必要がある。

笹井博士自殺事件はブラックマスコミによる天才科学者他殺事件と言い換えられる。天才が生きる世界をマスコミ原爆が破壊した。今小保方晴子の身の上が非常に心配される。小保方まで自殺に追い込まれたら、もう人類の悲劇である。何としても小保方自殺は防がねばならない。小保方事件は笹井博士自殺事件で終わりにしなければいけない。その為にも事件の決定的部分を抉り出さなくてはならない。

民主主義と人権にとって決定的脅威はブラックマスコミである。

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