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「彼女は極めて積極的に、実験を始めたいという状況」 これが昨日(27日)理研関係者(特別顧問)が会見で発した言葉である。報道の引用である。この言葉表現には相当明確なものが出ている。極めて積極的に実験を始めたい、という事は正に今この時の小保方晴子の状態が出ている。適当な言い回しではない。小保方晴子の精神状態が正にトップモードに入っている事を伝えようとして出て来た言葉である。「始めたいという状況」という言い回しはちょっと変わっている。彼女は今積極的に実験を始めたがっている、と言えばいい訳であるが、そこを会見という公の場に合わせてモディファイした表現だ。やや変な感じも残るが、それ故に逆にモディファイ前の状況が強調される効果を出している。ストレートに表現すると、小保方晴子氏は今やる気満々です、という事になる。

何故素直に表現しなかったのか。そこにブラックマスコミが作っていた空気の存在がある。理研もその空気の一部だった。だから、彼女はやる気満々です、とは理研の立場としては変である。理研としてはこれまでの空気を読んで表現をレベルダウンする必要があった。しかしそれなら単に積極的にと言えばいいものを、極めてを付した所に、理研自身の心の変化が読み取れる。理研は今小保方側に付いているのだ。理研の特別顧問が発した短い一文だが、いろんな事が見えて来るものである。

小保方晴子は笹井博士自殺直後は後追い自殺が危惧される程だった。それが20日程も経てばやる気満々にまで立ち直った。これは大変な事である。笹井博士自殺の小保方晴子への影響について、特別顧問は「大いにあったと思うが、分からない」と言っている。これも変な表現である。大いにあったどころの騒ぎではない。小保方は号泣し人格崩壊すら危惧された。理研も2人を常時小保方に張り付けていたという事だった。大いにあったなどと何言ってんだって感じだ。そして、分からないと締めている。本当に何言ってんだか分からない。こんな表現をしたのも、やはり空気に合わせたという事である。ストレートに言えば、こういう事だ。「小保方さんは自殺さえ危惧されたが、笹井博士の遺書を見て立ち直ってくれた。」 ブラックマスコミの前でこういう事は言えないから、何の事か分からない言葉になったのである。何故立ち直ったのかの理由にこそ重大なものがある訳だが、これは今絶対に言えない。影響が大いにあったなら、何故今積極的になったのかの説明が必要になる。その必要度を薄めたい為に、大いにあったと「思うが」として、分からないを持って来たのである。分からないを言いたいが為に「思うが」とレベルダウン表現を持って来たのである。思うがどころの話ではないのに、全く変なのである。

今回の理研会見で小保方晴子が元気モリモリやる気満々である事が確実だと分かった。素直に嬉しい。きっと笹井博士のご遺族の無念を晴らす為にも、小保方晴子は絶対に実験を成功させなければならない。恐らく小保方晴子はご遺族と面会しているだろう。そこで励ましの言葉を受けたのではないだろうか。面会の場面を想像すると、涙涙だろう。小保方晴子は完全に蘇ったのだ。最早この状態は、神のメッセンジャーである。海の向こうからも悪の使いがやって来るだろうが、もう神の領域にある小保方晴子は突き進むだけ。理研も止められない。理研も引っ張られる。

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