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小保方晴子がSTAP実験にやる気満々という事は、小保方事件の流れの中で決定的舞台転換が起きた事を意味する。攻撃されっ放しだった小保方晴子が攻守逆転、攻撃側に回った事を意味する。猛然と本実験に入り、割と早い時期に結果が出るのではないか。そして再び理研が実験成功の会見をする。そこには勿論小保方晴子の姿が。元気一杯の小保方晴子には、海の向こうの誰かさんらからしたら恐ろしい力がある。実験成功は目の前だ。いつその恐怖が現実になるやも知れぬ。今でも理研が本当に連中の意に反する事をやるのか疑心暗鬼であるが、小保方晴子が猛然とスパートしたらもう止めようがない。理研は腹を括ったのではないか。それを導いたのは笹井博士である。笹井博士は全てを見通して命を差し出したのではないか。笹井博士の行動は海の向こうの人達の思惑を粉砕した可能性がある。笹井博士は日本を救ったかも知れないのである。

日本の再生科学のトップでノーベル賞候補の科学者が、自らの命と引き換えに小保方晴子に自信を与え、また理研に方針転換を迫った事の蓋然性が見えてきた。改めて笹井博士の偉大な犠牲に胸が打たれる思いである。小保方晴子のSTAP再現実験の成功はもう視野に入っている。ちょっと気は早いが、その時をシュミレートしてみたい。一体どんな事が起きるのか。

まず言いたい事は、これほど劇的な転回はないだろうという事である。日本の偽ユダヤ傀儡マスコミは研究不正で小保方晴子を血祭りに上げたが、またそれによって笹井博士自殺という犠牲を生じさせたが、焦点が研究不正から一挙に万能細胞実現に移る。全くベクトルの異なる問題である。研究者個人の問題、精々日本の科学研究の在り方問題から、医学分野の大革命問題或いは生命科学の大革命問題に焦点が移ってしまう。これはマイナスからプラスへの凄まじい大転回である。ブラックマスコミはこの大転回に耐えられない。小保方晴子が再度そして真のヒロインになる事は、ブラックマスコミが真の悪役になる事である。マスコミなどは変幻自在好い加減なものであるが、しかし小保方事件に関してはそうある事は無理である。それは小沢事件に関しても全く一緒である。ブラックマスコミが本性を完全に晒した問題では適当な転換は効かない。ブラックマスコミが勝負を賭けた問題では敗北は許されない。勝つしかない。負けは崩壊である。従ってこの前の理研の会見で小保方晴子がSTAP実験に意欲的という情報は、マスコミを震え上がらせるに十分だった訳である。

小保方事件は世界的注目を浴びたと言っても過言ではない。その注目はブラックマスコミの思惑通りの線で為された。小保方晴子はダーティーイメージであり、笹井博士は自責の念に追い込まれたという形である。それが再現実験成功となれば世界もびっくりだ。小保方晴子が世界のヒロインになる事は疑いない。笹井博士自殺事件の犯人はブラックマスコミとなる。白黒大逆転である。日本のブラックマスコミは世界レベルで信用を失墜する。笹井博士を失った事が全てブラックマスコミの責任にかかる。論理的にはブラックマスコミには自殺が用意される事になる。小沢事件でそうなければならなかった訳であるが、全く異なる問題でそれが起きる事になる。因果応報という事である。

小保方晴子のSTAP実験成功の報道は世界中に衝撃を与える。人類の未来に光が、偽ユダヤとブラックマスコミに黒雲が垂れ込める。

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