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小保方晴子がブラックマスコミを剣が峰に追い込んだ。もし小保方晴子がSTAP細胞再現実験に成功したらと考えただけで、ブラックマスコミ特にブラックNHKは気が気でないだろう。私が小保方事件、小保方本人に非常に関心が高い理由は、ブラックマスコミが追い込まれるという部分が根っこにある。初めからそれが分かっていた訳じゃないが、無意識に感じていたんだと思う。向かう所敵なしのブラックマスコミであるが、思いもかけぬ所から破綻が始まる。ブラックマスコミが完全無欠なんて事はない。ボロは山のようにある。しかし、ブラックマスコミはその巨大な発信力で危機を楽々と切り抜けて来た。小沢事件も衆参不正選挙もネット界から徹底的に攻撃されたが、楽勝であった。マスコミが黒い意図を持てばもう誰も止められない。マスコミの巨大な発信力は攻撃に於いても防御に於いても巨大な武器となる。ブラックマスコミは正に悪魔である。

しかし、この悪魔が今小保方晴子によって剣が峰に立たされている。実験成功の有無に拘らず、今現在立たされている事自体が大注目である。もし実験失敗だったとしても、可能性がまだある今の時点はブラックマスコミは剣が峰である。今ブラックマスコミは小保方晴子によってギロチンに掛けられているのである。実験成功の瞬間、ギロチンの刃がブラックマスコミに落下する。ブラックマスコミは自ら実験成功を報じて、ギロチンの刃を落とすのである。正に自業自得。

小沢事件の場合は小沢が選挙に勝って首相になって捜査のやり直しをしなければ、ブラックマスコミをギロチンに掛けられない。ブラックマスコミには十分に余裕がある。安泰も同然である。しかし、小保方晴子が実験を成功させてしまえばもうブラックマスコミにはお手上げである。実験を阻止しなければならない。しかし今やそれもできない。ブラックマスコミには全く余裕がない。小保方晴子の出来次第でギロチンの結果が変わる。折角の巨大な発信力ももう無力である。実験室に閉じ籠った小保方晴子になす術なし。実験室を出た小保方晴子を狙う事は可能だが、不可能である。すぐにばれてしまう。

あの巨大な悪魔が小保方晴子に運命を決せられる。この事自体が痛快と言うのか、大注目させずにはおかない。小沢事件でも衆参不正選挙でも万能だったブラックマスコミである。民主主義破壊の悪魔が万能細胞に魅入られた不思議少女小保方晴子に恐れ戦く。政治と何の関係もない政治力ゼロの女性研究者が、民主主義破壊の悪魔を追い詰めた。不思議なものである。悪魔にとって小保方晴子は盲点だった。こんなもの朝飯前に潰せた筈だった。小保方晴子には絶望しかなかった。

全てをひっくり返したのが笹井博士だった。悪魔の前に身を捧げた笹井博士の行為によって、ブラックマスコミはギロチン台に掛けられる事になったのだ。笹井博士と小保方晴子の繋がりは悪魔には断ち切れなかった。生命科学者の純粋な繋がりは悪魔の脅威に打ち勝った。生命科学者の連携で今民主主義破壊の悪魔が断頭台に消えようとしている。

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