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ブラックマスコミが日本は言うに及ばず世界の政治さえも支配する事実がある。マスコミが持つ巨大な発信力は世論支配を通して政治を支配する。マスコミが国民の手に無い事がブラックマスコミの政治支配を齎している。民主主義が制度として存在しながら機能しない最大の理由がブラックマスコミの存在である。巨大な発信力は民主主義を羽交い絞めにする巨大な強大な武器であり、国民はここに気づく必要がある。しかし、そこに気づきを入れさせないのもブラックマスコミである。国民の大多数が気づくのはマスコミを通してだからである。特に日本に於いては。ブラックマスコミ問題が民主主義世界に於いて如何に決定的な問題かという事になる。ブラックマスコミが存在する中では民主主義は望めない。選挙制度の存在は民主主義の保障にはならない。選挙とマスコミの2つを全く同じ重さで扱わなければ、民主主義は成立しない。マスコミを民間企業が受け持つ事の危険性は国営の場合よりも遥かに大きい。日本には国営が無く怪しい公営があるのみで、あとは全て民間企業という危険極まりない状況であった。米も全て民間企業である。米の世界支配は米のブラックマスコミによる世界支配という事でもある。日本は米に支配され、日本のマスコミは米のマスコミに支配されている。権力とマスコミは一体、これがブラックマスコミである。

権力が巨大な発信装置を保有するのは当然の流れである。それは権力が軍を保有するのと同じ事である。権力の国家支配は軍とマスコミの支配によって行われる。マスコミが存在しない時代は軍だけで良かったが、マスコミが存在する時代即ち民主主義制の時代にはマスコミを支配する事が(悪徳)権力にとって不可欠になる。選挙結果で権力が入れ替わる事は、権力の本質に照らしておかしい。権力とは国民を支配するものであり、国民に選挙で権力を入れ替えられているようでは権力とは言えない。本物の権力とは国民に勝手に入れ替えられるようなやわなものではない。自民党が民主党に入れ替えられても、民主党の中に自民党別働隊がいた。結局政権交代は偽物だった。ブラックマスコミは小沢を激しく攻撃し、民主党政権を攻撃し続けた。ブラックマスコミは自民党政権と一体なのである。間違って民主党政権になっても、ブラックマスコミが即座に再度の入れ替えを行う。ブラックマスコミは自民党の上にさえ存在する。自民党を傀儡支配する海の向こうの勢力が日本のブラックマスコミを支配する。日本だけに目を留めれば、日本はブラックマスコミに支配されている事になる。巨大な発信力は巨大な支配力である。選挙も世論も思いのままである。マスコミとはげに恐ろしきものなりである。スポーツや芸能を宛がわれてごまかされる国民が哀しい。

しかし今そんな恐ろしいブラックマスコミにも崩壊の特異点がある事が分かった。そもそもこの世に完全な存在など無く、存在は必ず崩壊する。恐ろしい力を持つブラックマスコミもある状況が成立すれば崩壊する事は理論上当然の事である。そのある状況が小保方晴子によって見えて来た訳である。STAP再現実験に成功し、それが理研から公表された時、ある状況が成立する。この事を認識できた時色めき立つのも当然である。まだ実験成功の前の段階だが、その状況が見えた事は事実である。こういう風になればブラックマスコミも遂に形を保てなくなるのだという事が分かった。万能細胞という途轍もないものが出て来た事で、特異点が存在する事がハッキリした。ウクライナではマレーシア機撃墜という途轍もない事件が発生して、ある状況が成立した。プーチンがその気になればブラクマスコミ権力を特異点に追い込む事ができる。日本でもウクライナでもブラックマスコミ崩壊の特異点にリーチが掛かった。民主主義の天敵ブラックマスコミの崩壊の特異点が見つかった事だけでも大変な価値がある。ブラックマスコミとは本当に怖い存在である。

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