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テレビの情報支配力は民主主義の脅威である。米欧日は完全に偽ユダヤブラックマスコミに支配されている。即ち、米欧日の民主主義は機能していない。所謂西側は自由と民主主義の世界で、東側が自由のない共産主義の世界と考えられてきた。しかしそれは表面的なレベルの話に過ぎず、実態は西側の自由も民主主義もブラックマスコミによって機能不全にある。マスコミの点では今やロシアが一番まともである。ウクライナ内戦、マレーシア機撃墜事件がその事を明白にした。

西側はブラックマスコミに民主主義を破壊されている。政治的イデオロギーで国家や陣営を区分けする意味はもうなくなっている。純然たる共産主義国家はもうこの世界にはほとんど存在しない。ソ連は崩壊し、ロシアは今や選挙で国民が議員と大統領を選んでいる。中国は未だ共産党独裁だが、経済は民主化されている。米が事実上破綻国家である事を思えば、民主化された(資本主義化された)共産主義国家が最もまともな大きな経済体になった事の意味は歴史的である。西側の民主主義は強欲資本主義の舞台装置に過ぎなかった。西側の民主主義はごまかし以外の何物でもなかった。国家レベルで民主主義をごまかすという事は凄い事である。それを可能足らしめたのがブラックマスコミであった訳である。西側の偽民主主義にとってブラックマスコミは大前提という事である。マスコミ、特にテレビの巨大な情報支配力は民主主義を完全に抱え込んでいる。

錦織が全米オープンで決勝進出を果たした。今や錦織の価値は100億円以上は確実だろう。僅か24歳の青年が巨大な価値を生み出すのもマスコミのお陰である。テレビの巨大な情報支配力が一選手に巨大な価値を与える。国民全体に大きな喜び感動を与えられる選手には巨大な価値が生まれる。芸能人の場合も同じである。スポーツ選手の場合は試合に勝てば一挙にその状況に至る点で、マスコミの巨大な情報支配力を実感させる最適例と言える。一選手を一気に天国に押し上げるマスコミの巨大な力は、一方では民主主義を一挙に破壊する。錦織の快挙を単純に喜んではいられない。そこに関わる同じマスコミが我々を苦しめているのである。甲子園で優勝した高校は一躍地元の大スターだ。何故野球だけがそういう事が可能なのか。マスコミが甲子園野球に特別の地位を与えてるからである。おかしな話である。マスコミの巨大な情報支配力とは、あらゆる方面で国家国民の意識を変えてしまう驚異的で、脅威的な力である。

一選手に一気に100億円の価値を与えてしまうマスコミの力が政治に持ち込まれた時、民主主義に恐ろしい事が起きる。何事も両面がある。スポーツで世界的な感動を与えてくれる同じマスコミがウクライナ詐欺をやり、原発詐欺をやり、小保方事件を起こし、小沢事件を起こし、不正選挙を起こしたのである。マスコミの巨大な情報支配力は厳重に規制管理しなくてはならない。民間マスコミに自由にさせるなどあり得ないのである。スポーツの感動は民主主義の破壊と裏表である。マスコミの驚異は大いに結構、しかしマスコミの脅威は絶対にノーである。

ブラックマスコミは絶対に存在を許してはならない。

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