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錦織が優勝したら世界的ビッグニュースになる。既に今でも大変な状況だが、優勝まで行き着くと一体どうなるのか、経験したいものである。錦織のニュースはアジアでも米でも欧州でもロシアでも大ニュースになっている。テニスはいろいろの国に有力選手がいる。セルビアとかクロアチアとか小国の選手も世界トップに名を連ねる。決して大国が独占していない。関心を持つ国民は世界中にいる訳である。従って関わるマスコミも世界規模になる。全米優勝の錦織となると、日本で嘗て存在しなかった訳でその潜在価値は天文学レベルになる。全てはマスコミの力である。マスコミの世界的な巨大な情報支配力が途轍もない価値を持つスポーツ選手を生み出す。ネット言論としてはこういう視点からも錦織の活躍を見たい。1人のスポーツ選手が国民の心理を変えてしまう程の巨大な力を持つ事は、考えようによっては怖い事である。政治的不祥事も国民の頭から消えてしまいそうだ。安倍は錦織が優勝したら関わって来るだろう。政権支持率にも微妙に影響する。

マスコミが騒がなければ全米で優勝する事がどれほどの価値を持つだろうか。世界のマスコミはスポーツをビズネスとしても、また自らの社会的存在価値を高める為にも積極的に推進する。政治的に売女マスコミと言われようが、こうやって世界中から存在を有難がたられればバランスが取れる。世界のマスコミにとって世界的スポーツイベントは何としても中継したいものである。自らの存在価値を世界に見せつける為に。その高まった価値を背景に政治の悪さを為す訳である。大きく見ると、錦織も世界のブラックマスコミの手先と言えるのである。全てのプロスポーツ選手はそういうものである。プロスポーツが成り立つのはマスコミが存在するからである。

大企業は自らの製品を売る為に世界中のマスコミに広告を打つ。マスコミの巨大な情報支配力は企業の営業成績も支配する。マスコミと関わらなければ、企業は世界化できない。世界の企業は偽ユダヤが支配し、マスコミも偽ユダヤが支配する。理屈なのである。マスコミの巨大な発信力は巨大な情報支配力であり、スポーツも芸能も経済も、そして政治も支配する。マスコミは脅威なのである。マスコミは普通の世界、つまり国民が生活する世界の遥か上に別世界を作る。その別世界が国民を支配する。錦織もイチローも真央も羽生も別世界の住人である。何億何十億と稼ぐ。幾ら世界一と言っても高がスポーツ選手である。マスコミが作る別世界だからこそ何十億も稼げる。マスコミに関わる者達は別世界を積極的に維持発展させようとする。一般国民は別世界の為にあるという事になる。ぶっちゃけて言えば、国民はマスコミが作る別世界の奴隷という事だ。これで民主主義が成立する筈がない。錦織は奴隷国民に暫しの夢を与える役割を担う訳である。マスコミ演出の感動スポーツドラマである。

国民を奴隷にして別世界を作るマスコミをブラックマスコミと言う。国民はこのブラックマスコミを断じて許してはならない。巧妙に国民を奴隷にするブラックマスコの正体を知らなくてはならない。マスコミが政治を支配できないように、マスコミの手足を縛らなくてはならない。今まで世界中の国民がマスコミの正体を知らなかった。マスコミは兎に角巧妙である。国民は騙され続けて来た。しかしもう騙されない。民主主義の原則をマスコミに厳格に適用すればいいのである。政治さえ支配できないなら、マスコミが別世界を作っても一向に構わない。民主主義の原則を厳格に適用する事に文句を言う者もいまい。国民は民主主義を武器にする事ができるのである。

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