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第5列という言葉は新鮮だ。スパイや売国奴などとは違う切り口を与えてくれる。ブラックマスコミという言葉が持つ切り口と共通する部分がある。つまり言葉が客観的概念を有しているのである。プーチンはスパイ上がりだが、第5列ではない。決してスパイ=第5列ではない。野田は第5列であり、事実上のスパイである。自分の国の為にスパイをやる者(プーチン)と、他国の為に自国でスパイをやる者(野田)は全く真逆の存在である。

裏切り者という言葉があるが、裏切りは戦略的要素として考えるべきで感情的に非難してもしょうがない。戦争や戦いに勝つ為には、あらゆる行動を戦略的に評価する必要がある。米は世界支配の為に軍事力を使う一方で、第5列作戦も使う。第5列作戦の主戦場は平時である。軍事力を用いる事なく相手国を支配する事が第5列作戦の主目的である。

戦争は敵味方が明確のように思うが、第5列という概念があると単純な過ちを防ぐ事ができる。組織の中には常に第5列が存在する可能性がある。政治的にはトロイの木馬という言い方もあるが、第5列の方が遥かに客観的である。この言葉を頭に入れておく事で自らの組織監視が常にできる。民主党における松下政経グループなどは典型的な第5列である事が分かる。この言葉が頭にある事で、相手の第5列作戦を早期に発見できる。ジャパンハンドラーズは第5列作戦をやっているのである。スパイなどの単純な言葉ではこういう発想は起きない。軍事的或いは戦略的発想としての第5列作戦は、自分側と相手側の双方に向けて考えておくべきである。

人間は戦いに於いて自分勝手である。最後は自分が一番という事である。自分が属する組織の為に全てを捧げるとは限らない。第5列作戦は人間の本性に根差す作戦と考える事ができる。鳩山小沢民主党はジャパンハンドラーズの第5列作戦で粉砕された。検察も最高裁も第5列作戦の駒だった訳である。小沢事件とはジャパンハンドラーズの第5列作戦だったのだ。ブラックマスコミとはマスコミを第5列作戦用に作り変えたものである。悪徳ペンタゴンも第5列作戦の産物である。スパイというミクロの見方からは見えてこない壮大な大作戦が、第5列の見方からは見えてくる。この言葉は日本のマスコミでは一切使われなかっただろう。第5列作戦の駒となった組織では禁句となる言葉である。

安倍政権は第5列政権である。第5列作戦の主である米の戦争屋ネオナチの為に奉仕する政権である。この正体がばれないようにブラックマスコミ即ち第5列マスコミが機能している。私は「第5列」をロシアの国営マスコミVORの記事で知ったのであるが、この記事は東南アジア諸国について使っていた。東アジアに使っても何の問題もない。日本も韓国も第5列政権の国だ。恐らく日本こそが世界最悪の第5列政権国家である。何しろ大戦争に負けているから。自民党一党独裁=第5列政党独裁 という事である。

第5列は壮大な視野の広がりを与えてくれる。日本国民の常識語とすべきである。第5列支配を脱しなければならない日本国民である。

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