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ウクライナも第5列ブラックマスコミで大変のようである。ロシア軍が国境を超えて来たというような情報をテレビの中で毎日地図上で国民に説明している。これじゃあ無垢な国民はロシア憎しがエスカレートする。それで軍関係に加入する者が引きも切らずという事のようである。嘘情報で国民の危機感を煽り、軍への支持支援を膨らませる。ブラックマスコミの影響は実に恐ろしい。ウクライナクーデター政権が国内で堂々と政治をできるのも、このまともでないマスコミが存在するからだ。もしこれが社会の木鐸のマスコミであったならば、真実が国民に知らされてクーデター政権など存在し得ない。立法司法行政の三権は互いにチェック&バランスの関係にあるように見せかけているが、実際はズブズブの関係である。だから第四の権力マスコミも他の三権とズブズブでなくてはならない。そんなマスコミなどあってはならないから、これをブラックマスコミと言うのである。

そして今、新たに第5列という概念が登場した。これらのズブズブの四権は国内限定の枠で捉えるのではなく、国外即ち米のコントロール下にある点を最大に注目しなければならない。権力は国境を超えて規模を拡大し、新たな権力関係が出来上がる。国外の権力が国内権力を従える。この歪な権力関係が第四の権力までは認識されていなかった。飽くまでも国内権力限定の枠があった。しかし最早ネット言論では日米の傀儡関係は完全な常識である。三権は言うに及ばず四権でも権力の実態を言い表してはいない。三権であろうと四権であろうと、その権力の出所は国民主権にある。国民が主権を行使する事で三権も四権も権力を与えられている。三権も四権も国民の支配者ではない。しかし現実は、三権四権が国民を支配している。国民は主権者ではなく実質奴隷の立場にある。そもそも権力者がいて国民主権など無理な設定である。国民主権が成立する為には民主主義が厳格に成立しなければならない。そこに決定的な役割を果たすのがマスコミという訳である。マスコミが国民のツールとなって初めて三権の上に国民主権があり得る。だからマスコミが第四の権力なんて事は許されないのである。国民のツールはツールでしかない。

第四の権力マスコミの存在は既に国民主権を否定している。そういう権力は三権でも四権でも歪であり、歪は行き着く所まで行き着く。それが第五権の新概念を生む。歪な権力の究極形としての第五の権力である。最早四と五では本質が違う。第五の権力は第5列である。外国の権力が潜り込ませている第5列の第五権である。もう国民主権もへったくれもない。四権全てが第5列であった。外国権力の傀儡であった。そもそも権力とはそういうものである。如何わしいという事である。権力は利権で、人間の欲望そのものである。国民主権など全くの絵空事である。

国民は権力の姿をまず知る事である。三権も四権も権力の真の姿を表してはいなかった。米の権力すら実際は傀儡である。ほんまもんの権力者は表からは姿が見えない。そういう裏の真の権力者は民主主義の破壊者であり、我々は第五の権力という新概念を得る事で、破壊者を囲い込む事ができる。つまりもう破壊者ではあり得なくする。

第5列が第五の権力の新概念を生む。ネットで調べると、既に第五の権力という言葉はあった。マスコミが第四の権力だから、第五はネットの王様Googleという事のようである。言論的価値はない。

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